バイク王 バイクライフ研究所のリセール・プライスランキングで「カワサキ・ZRX1200 DAEG」が首位を獲得

20160805_daeg_f01

トップテンの常連「カワサキ・ZRX1200 DAEG」が首位を獲得

「バイク王 バイクライフ研究所」は、2016年9月~11月の期間を対象に、『再び売却した際、高値の付くバイク』=『”リセール・プライス”の高いバイク』上位10車種を発表した。

『”リセール・プライス”の高いバイク』は、需要の高いバイク、つまり『人気のあるバイク』と言い換えることもでき、19回目となる今回は「カワサキ・ZRX1200 DAEG」が首位を獲得した。

カワサキでは現行で唯一のオーソドックスなネイキッドモデルとして貴重な存在だったが、2016年モデルを最後に約7年の歴史に幕を下ろすこととなり、これまでの人気と相まって高ポイントを獲得したものと推察されている。

また2016年発売の新型2車種「ヤマハ・XSR900」や「カワサキ・Z125 PRO」が上位にランクイン。ネイキッドやスーパースポーツなど、オンロードモデルの好調さも伺える結果となっている。

161220_07
160201_140

以下公式サイトより


総合ランキング

順位 メーカー・車種 リセール・プライス
1 カワサキ・ZRX1200 DAEG 84.9Pt
2 カワサキ・Z125 PRO 77.4Pt
3 ヤマハ・XSR900 74.9Pt
4 ヤマハ・SEROW250 73.2Pt
5 ホンダ・CB400 SUPERBOLD’OR 72.6Pt
6 ホンダ・CB400 SUPERFOUR 72.2Pt
6 ヤマハ・MT-25 72.2Pt
8 カワサキ・Ninja 250 71.7Pt
9 ホンダ・タクトベーシック 71.5Pt
10 ヤマハ・MT-09 TRACER ABS 71.1Pt

19回目となる『リセール・プライス』ランキングは、『カワサキ・ZRX1200 DAEG』が2位に7.5pt差を付け首位に輝きました。

カワサキ・ZRX1200 DAEGは、ZRX1200Rからフルモデルチェンジを受け、2009年2月に発売されました。国内専用車であり、峠道やシティユースなど日本の道路事情に合わせたセッティングが施されています。往年の名車Z1000Rを彷彿とさせる旧車的なルックスでありながら、フューエルインジェクションなどの最新技術を採用しています。

ランキングトップテンの常連となっていた同車種ですが、今回は過去最高ポイントとなりました。カワサキでは現行で唯一のオーソドックスなネイキッドモデルとして貴重な存在でしたが、2016年モデルを最後に約7年の歴史に幕を下ろすこととなり、これまでの人気と相まって高ポイントを獲得したものと推察されます。

今回のランキングでは、新型車種であるヤマハ・XSR900やカワサキ・Z125 PROが上位にランクインしました。どちらも発売前から話題となっていた車種であり、発売からの日数が経過しておらず市場への流通台数が少ないための高値であると思われます。

→全文を読む

情報提供元 [ バイク王&カンパニー ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. イタリアのブレーキシステムメーカーのブレンボは、斬新なコンセプトを取り入れた新型ラジアルマス…
  2. ホンダは2016年より、生産終了モデルの一部車種の純正部品を、部品メーカーと協力し、生産設備…
  3. ホンダは2016年より、生産終了モデルの一部車種の純正部品を、部品メーカーと協力し、生産設備…
  4. ヤマハ発動機は、2017年5月21日、フランスのル・マンで開催されたMotoGP世界選手権・…
ページ上部へ戻る