トライアンフ、2016年に過去最高の登録台数を達成

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トライアンフモーターサイクルズ ジャパンは、2016年に過去最高となる年間登録台数を達成したことを発表した。

驚異的な実績 年間登録台数が前年比153%

2016年に ブランド創立以来114年目を迎えたトライアンフは、同年を『Reborn=新たな飛躍の年』と位置付け、水冷化し最新の技術を盛り込んたクラシックモデルであるストリートツイン、ストリートカップ、ボンネビルT100、T100ブラック、T120、T120ブラック、スラクストン、スラクストンRの8モデル、ロードスターのフラッグシップであるスピードトリプルSとRの2モデル、アドベンチャーのフラッグシップであるタイガーエクスプローラーと計11車種ものフルモデルチェンジの新型車を日本市場に導入した。

これらに新型車については、一部で生産が需要に追い付かない程予想を大きく上回る需要があり、この好調な販売により年間登録台数としても過去最高記録を上回り 初めて1,800台に迫る1,797台を達成し 対前年比では153%となる驚異的な実績を達成した。

更にトライアンフは世界的にも大変好調であり、会計年度2016年(2015年7月~2016年6月)には対前年比116%の4億8百万ポンドの売上と、対前年比191%の1千7百万ポンドの税引き前利益を達成。
又、暦年2016年としても引き続き好調を維持し、グループとして過去最高の小売り台数約6万台を達成出来る見込みでありますが、中でも日本は対前年比伸び率で世界の支社中最高の伸長を果たした。

トライアンフ世界実績
会計年度2016年(2015年7月~2016年6月)実績 前年比較

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情報提供元 [ Triumph Motorcycles ]

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