ホンダ、CRF250RALLYのティザーサイトを公開 250アドベンチャー、いよいよ発売間近!

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ホンダのホームページで、250アドベンチャーモデルとなる「CRF250RALLY」のティザーサイトが公開された。

コンセプトモデルの発表から、ついに国内販売へ

モーターサイクルショーでのコンセプトモデルの発表から市販を期待する声が大きかった「CRF250RALLY」。
価格面から市販は難しいと言われて来たが、ホンダのダカールラリー参戦から、CRF1000L「アフリカツイン」の復活と、ラリーイメージを強化してきたここ最近の動きから、期待が高まっていた。そしてついに2016年のEICMAにて市販仕様が発表となったのだ。

いよいよ2017年には国内で発売となる見通しで、ティザーサイトが公開。順次国内モデルの情報が発表となるはずだ。

>>Honda CRF250RALLY ティザーサイト

ラリーイメージのデザインとオフロード性能の向上、航続距離も増加

17YM CRF250 Rally

ベースモデルはCRF250Lで、サスペンションやタンクまわりを変更、外装はラリーモデルをイメージして大きく変わっている。
生産国であり、すでにスペックが公開されているタイ仕様で比較をすると、最低地上高は258mmから270mm、シート高は875mmから895mmとオフロードの走破性を向上させた仕様になっている。
タンクの容量は10.1リットルと2.4リットル増加。約300kmほどを無給油で走ることができる計算だ。装備重量は155kgとCRF250Lと比べ10kg増となっている。

ヘッドライトは異形丸目2灯式で、ウインドスクリーンが標準装備。デジタメルーターはやや高めにマウントされており、視線移動が少なく、ラリーイメージをうまく当てはめた配置だ。

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大型化されたタンクはヒンジ式で、サイドカバー部分に車載工具などが入るちょっとしたスペースが作られている。収納が皆無と言っていいオフロードバイクには嬉しいポイントだ。ハンドガードも標準装備となっており、オフロードテイストを高めている。

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オフロードを自在に駆け抜ける公式プロモーション映像

いち早く詳細が発表されているタイの公式チャンネルではオフロードを自在に駆け抜けるプロモーション映像が公開されている。タイではオプションの装備品も発表されており、その仕様を纏ったモデルも動画に登場している。

「CRF250RALLY」Gallery

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ティザーサイトでは、価格や発売日、日本モデルのスペックなど順次情報が公開されていくはずだ。今後、ホンダだけでなく各メーカーから発売となる250ccの新たなアドベンチャーカテゴリに期待しよう!

情報提供元 [ Honda ]

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