キムコ、「SOONER50F」にエンジン回転が下がらなくなるおそれ

■リコール対策届出日
平成28年12月21日

■リコール対策届出番号
外-2368

■リコール対策開始日
平成28年12月21日

■届出者の氏名又は名称
キムコジャパン株式会社(製作国:台湾、製作者名:KYMCO)
代表取締役会長 王彦傑

■問い合わせ先
キムコジャパン株式会社
03-6404-6102

■不具合の部位(部品名)
燃料供給装置(キャブレター)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
キャブレターのスロットルバルブにおいて、キャブレターボディの形状が不適切なため、リターンスプリングがキャブレターボディから外れることがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、スロットルバルブが戻らず、エンジン回転が下がらなくなるおそれがある。

■リコール措置の内容
全車両、キャブレターを対策品に交換する。

■不具合件数
4件

■事故の有無
無し

■発見の動機
市場からの報告による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールもしくは電話で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌への掲載を行う。
・改善実施済車:車台番号付近に、外-2368のステッカーを貼付する。

■車名
KYMCO

■通称名
SOONER50F

■型式
SD10JA

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び輸入期間・台数
・通称名:「SOONER50F」
  型式:SD10JA
  車台番号:RFBSD10JAER460101 から RFBSD10JAER460430
  輸入期間:平成25年12月23日 から 平成26年10月23日
  対象台数:319台

■合計
・輸入期間の全体の範囲:平成25年12月23日 から 平成26年10月23日
・計1型式1車種
・計319台

本件は、平成27年9月24日付けリコール届出番号「外-2229」でリコール届出を行ったものですが、改善措置の内容が不十分であったため措置方法を見直し、再度措置するものです。

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【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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