病み上がり冬山トレッキング きたきつねさん[林道日記]

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ユーザー:きたきつねさん
車種名:HONDA CRF125F (125 cc)
期間:2017年01月08日
都道府県:新潟県

連休に風邪を引いたにも関わらず元気に林道ツーリングを楽しんだ、きたきつねさんの日記です!

せっかくの連休を終わらせはせんぞー!

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金曜日の夕方、どうも体調がよくない感じだったので近間の医者で受診。血液検査をしたところ何かしらの炎症反応があるとのことで、ベッドに寝かされて小一時間ほど抗生物質を点滴されてしまいました。

帰宅後、体温を計ったら38℃あり、かあちゃんからインフルエンザではないかとの嫌疑がかけられて、そのまま俺の部屋に隔離軟禁されてしまう始末。

せっかくの連休を目前に、なんとも憂鬱な気分です。

連休初日は、医者に処方された大量の薬をがぶがぶと飲み下しながらひたすら部屋で寝そべっていました。安静にしていた結果、熱はじきに下がって平熱となりましたが、インフルエンザ疑惑は晴れず、家族から隔離され座敷牢でふてくされながらコミックをひたすら読破。

こんなことで、せっかくの連休を終わらせはせんぞー!

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冒頭の溜まり溜まったフラストレーションは、日曜日朝の晴れ渡った軟らかな日差しを浴びて一気に爆発。ガレージで冬眠したばかりのハードアタッカーをスタンバイし、エンジン始動。

10時頃で気温は7℃くらいだったので、厚着しすぎないように注意し、自宅を出発しました。

まずは、近間の山の状態を調べるべく林道をどんどん駆け上がっていきました。

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結構山の高いところまで駆け上がってきても、積雪はご覧の状態。平年と比べて明らかに少なすぎです。こんな状況なので、新潟県下越地方のスキー場は、まだほとんどオープンできずにいると聞きます。

新潟ではこの真冬にバイクに乗って出られるのはラッキーですが、一方でこの雪不足に悩む人もいるんですよね。

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標高が上がるにつれて積雪が深くなってきました。じっとりと重い雪なので、足首が埋まる程度の深さ15センチくらいでもかなりフロントホイールへの抵抗がかかってきます。

ぐぐっとリア荷重で前進しますが、タイヤがだいぶすり減った状態のD605なので、勾配のきつい場所に差し掛かるとさすがのハードアタッカーでも進まなくなってきます。

まあまあ眺めの良い場所まで出てこられたので、深追いはしないでおきます。昨日一日寝たきりだった俺には、雪面の照り返しがまぶしくって目がちかちかしてきました。

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厚着の状態での雪山トレッキングは、かなり汗をかいてしまいます。

山から下りてきて、クールダウンのため雪のストレートダートを疾走。誰も入ってこない場所なので、思い切りアクセルを開けていきます。

フロントタイヤが掻き上げる雪の粒が、時折顔にビシビシと当たります。

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今回の撮影もフロントフェンダーに取り付けたアクションカム動画からの画像です。フロントフェンダー付けなので、跳ね上げる雪がベタベタくっついて見苦しい画像となっています。

うっそうとした杉林の急こう配を上るルートに挑戦。ここは陽が当たらない北斜面で、しかも下地がつるつるの山土に落ち葉がたっぷりと乗っかっています。

さすがにすり減ったトレールタイヤの限界を感じるセクションでした。

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しばらく獣道で雪面と格闘して、またまた汗だくに。
休憩の時に感じる、季節外れの軟らかい日差し。
今年は、どういう冬なんでしょうか。

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