国内初!ナビタイムとKDDIが、新しい道路を自動で地図に反映する「地図自動更新機能」の提供を開始

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最短で道路開通の翌日から反映!
最新の地図データで走行時間の短縮が可能に

KDDIとナビタイムジャパンは、2016年12月13日(火)より、「au助手席ナビ」「auカーナビ」「カーナビタイム」などのカーナビアプリにて、国内初※1となる、新しい道路を自動で地図に反映する「地図自動更新機能」の提供を開始した。

最短で道路開通の翌日から、新しい道路を反映したルートの検索やナビゲーションが可能となり、ユーザーはより最適なルートで走行時間の短縮や快適な移動を実現することができる。

「地図自動更新機能」では、KDDIとナビタイムジャパンの提供するカーナビアプリのプローブ交通情報※2を解析し、道路がなかった場所に一定数以上の走行実績ができた場合など、一定の条件を満たした場所に、新しい道路が開通したと推定して自動で道路地図データを生成・地図に反映する。

新規開通道路の地図データの更新は年6回※3の定期更新に加え、高速道路を中心に、独自で調査し手動で道路地図データの反映が行われていたが、「地図自動更新機能」により、最短で道路開通の翌日から新しい道路が反映されるほか、新規開通数の多い「一般国道」「主要地方道」「都道府県道」「市町村道」も自動で地図へ反映されるようになる※4

なお、「地図自動更新機能」が利用可能となるカーナビアプリは、モバイルデータ通信を活用し、サーバー上にある地図データと常時連携しているため※5、本人の走行実績だけでなく、他のユーザーの走行実績も活用して、地図データの反映を行うことが可能だ。

※1 スマートフォン向けカーナビアプリとして国内初。2016年12月12日時点。ナビタイムジャパン調べ。
※2 プローブ交通情報とは、道路を走行する自動車から送信されるGPS測位データを収集・分析することで道路状況を推測し、生成する交通情報。「au助手席ナビ」「auカーナビ」「NAVITIMEドライブサポーター」「カーナビタイム」「トラックカーナビ」ユーザーのうち、GPS測位データの送信に同意を得たユーザーからのデータを利用している。
※3 地図提供会社からの地図データを基に定期更新を年6回行っている。
※4 私有地内の道路、走行実績の少なすぎる道路、低速でしか通行されない道路など、一部、道路データの作成・更新がされない道路がある。
※5 「auカーナビ」「カーナビタイム」は端末内にも地図をダウンロードし、オフライン時にもルート検索等が可能だが、端末内の地図データにはこの機能は適用されない。

以下プレスリリースより


サービスイメージ

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1.「地図自動更新機能」搭載アプリ・サービス

・「au助手席ナビ」、「auカーナビ」、「auナビウォーク」の車ルート検索
・「NAVITIMEドライブサポーター」、「カーナビタイム」、「トラックカーナビ」、「ツーリングサポーター」、「NAVITIME」の車ルート検索

2.地図更新イメージ図

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3.「地図自動更新機能」にて検知・データ反映対象となる道路種別(範囲)

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4.道路地図データ自動生成システム「NT-FILTER」について

「地図自動更新機能」では、ナビタイムジャパンの開発した、道路地図データ生成自動システム「NT-FILTER」により、プローブ交通情報を解析し、地図データにはまだ反映されていない道路を検知し、自動でサーバー上の地図データに反映しています。

「NT-FILTER」について
https://www.navitime.co.jp/lp/nt_filter/

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情報提供元 [ ナビタイムジャパン ]

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