【新車】モトマップ、「GSX-R750 / R600」2017年モデルを1月に発売

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スズキ逆輸入モデルを販売しているMotoMap(モトマップ)は、「GSX-R750」「GSX-R600」2017年モデルを1月に発売することを発表した。

「ナナハン」へのこだわり スズキの伝統を受け継ぐ「GSX-R」

L_gsx-r750_1985▲独創のSACSを採用し、市販車初となる油冷エンジン搭載の初代GSX-R750。

スズキのGSX-Rの原点とも言える「GSX-R750」は、1985年の初代発売当初より、スポーツライディングを楽しめるスーパースポーツとして開発。
初代GSX-R750は、1985年から3年連続で全日本ロードレース選手権TT-F1クラスチャンピオンに輝き「GSX-R」の名を確固たるものにした。

そのスピリッツを受け継ぐ現行のGSX-R750は、2011年にフルモデルチェンジしたモデルをベースに、ビッグ・ピストン・フロントフォーク、ブレンボ製モノブロックフロントブレーキキャリパーを採用。

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ライダーの好みに応じて出力特性を2つの中から選択できるSuzuki Drive Mode Selector(S-DMS)を装備しつつ、750ccの排気量とコンパクトな車体により、高いコントロール性を実現している。

世界的な人気の高まりに応じて進化した「GSX-R600」

GSX-R600のルーツは、1992年にGSX-R750を海外輸出向けに排気量を小さくした派生モデルとして登場。その後、欧州での600ccクラスのレース活性化や、世界的な600ccクラス人気の高まりに応じて進化。

2006年型からはGSX-R600をベースにGSX-R750が開発されるなど、幾度ものモデルチェンジを重ねて進化熟成された伝統的なミドルスーパースポーツである。

L_gsx-r600_2006▲コンパクトになった専用設計シャシーで登場した、スズキ GSX-R600 (2006年)

2017年モデルは電子制御や軽量な車体は、ミドルクラスの魅力を凝縮した1台としてワインディングやサーキットなど、スポーツライディングを楽しむには最適なマシンだと言える。

161219_10▲「GSX-R600」2017年モデル

GSX-R750 2017年モデル

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車両情報

■車両名:GSX-R750L7
(仕向地:E.U.)

■MotoMap参考小売価格:1,544,400円
(本体価格1,430,000円、消費税8% 114,400円)

■カラー
・Metallic Triton Blue
・Glass Sparkle Black / Marble Daytona Yellow
・Pearl Glacier White

GSX-R600 2017年モデル

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車両情報

■車両名:GSX-R600L7
(仕向地:E.U.)

■MotoMap参考小売価格:1,425,600円
(本体価格1,320,000円、消費税8% 105,600円)

■カラー
・Metallic Triton Blue
・Glass Sparkle Black / Marble Daytona Yellow
・Metallic Matt Black No.2

※価格には、保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれていない。
※仕向地により、仕様が異なる場合がある。
※この仕様は改良のため予告なく変更する場合がある。
※掲載写真と実際の車両とは、仕様地の違いにより保安装置などが異なる場合がある。
※車体色はモニター表示のため、実物とは異なる場合がある。

情報提供元 [ モトマップ ]

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