【新車】カワサキ、2017年モデル「Z125 PRO / Special Edition」を発売

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カワサキは「Z125 PRO」において、2017年モデルのニューカラーと、特別なカラーリングを施した「Z125 PRO Special Edition」を2017年1月15日から発売する。

パフォーマンスを重視した本格装備

2016年4月に発売されてから、スーパーネイキッドZシリーズの中で最も軽くコンパクトな車体を持ち、機敏な走りと優れた燃費性能で注目を集めている「Z125 PRO」。

完全新設計のフレームにZシリーズのフラッグシップモデル、Z1000と同様のオフセットレイダウンリヤサスペンションを採用。前後のペタルブレーキディスクなどパフォーマンスを重視した本格装備に加え、車両重量を102kgと軽量化。ショートホイールベースとバーハンドルを採用し、取り回しやすいハンドリングを実現している。

Z125 Pro Z125 Pro

タンデム走行に適した段付きシートと、エンジンは高回転域までスムーズに吹け上がる空冷4ストローク単気筒を搭載。単気筒だが、125クラスを感じさせないスポーティな走りで、街乗りはもちろん、ツーリング等幅広い分野で活躍してくれる。

過去にはZX-10Rファクトリーマシンのカラーモデルも

また、カワサキのファクトリーマシンNinja ZX-10Rをコンセプトにした、Special Edition「Z125 PRO KRT Edition」を限定500台で同年11月に発売し、話題となった。

160930_10▲11月1日から限定500台で発売された「Z125 PRO KRT Edition」

【関連ニュース】
◆【新車】カワサキ、「Z125 PRO KRT Edition」を発表 11月1日から限定500台で発売

2017年モデルでは、渋みのあるカラーリングが登場

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今回のモデルチェンジでは、「Z125 PRO」のカラーリングをメタリックカレッジグレーとして、従来のビビッドなカラーリングから、やや渋みのある落ち着いた雰囲気の車体色が設定されている。

Special Editionでは、Z800のカラーリングがモチーフに

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「Z125 PRO Special Edition」では、2016年海外向け(タイ仕様およびカナダ仕様)モデルとして発表された「Z800 / ABS」のキャンディプラズマブルー×メタリックスパークブラックを採用。さらにフロントフォークアウターチューブに、ゴールドアルマイト加工、ホイールにはゴールド塗装が施されている。

150902_19▲カラーリングのモチーフとなった、海外向け2016年モデル Z800 / ABS

 

2017 Z125 PRO

メーカー希望小売価格 345,600円(本体価格320,000円、消費税25,600円)
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■2016年モデルからの変更点
・カラー&グラフィックの変更

2017 Z125 Special Edition

メーカー希望小売価格 353,160円(本体価格327,000円、消費税26,160円)
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■スタンダードモデルからの変更点
・カラー&グラフィックの変更
・フロントフォークアウターチューブにゴールドアルマイト加工を採用
・ホイールにゴールド塗装を採用

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情報提供元 [ カワサキモータースジャパン ]

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