アプリリア「RS4 125」に燃料が漏れ、最悪の場合車両火災に至るおそれ

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国土交通省は、アプリリア「RS4 125」を「少数台数のリコール届出」で公表した。

■リコール対策届出日
平成28年11月30日

■リコール対策届出番号
外2367

■届出者の氏名又は名称
ピアッジオグループジャパン株式会社

■問い合わせ先
アプリリア販売店または認定サービスセンター
>>http://aprilia-japan.com/dealer.html

■不具合の部位(部品名)
燃料装置

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料装置において、フューエルパイプの製造が不適切なため、誤った材質が使用されているものがある。
そのため、耐久性が不足し、燃料の脈動によって亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
国土交通省にて公表
→少数台数のリコール届出の公表について(平成28年11月分)

■車名
アプリリア

■通称名
RS4 125

■型式
ZD4TW

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「RS4 125」
 型式:ZD4TW
 輸入期間:平成25年11月11日 から 平成26年8月26日
 対象台数:23台

■合計
・輸入期間の全体の範囲:平成25年11月11日 から 平成26年8月26日
・1型式1車種
・23台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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