ハーレーダビッドソン ジャパン、代表取締役社長スチュアート・ファレル氏が退任へ

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ハーレーダビッドソン ジャパンはスチュアート ファレル氏が11月7日(月)付で退職し、後任としてグレッグ ウィリス氏が同日付で代表取締役に就任したことを発表した。

グレッグ ウィリス氏が代表取締役に就任

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グレッグ ウィリス氏(Greg Willis)は、前職ではホンダ イギリス モーターサイクルでコミュニケーションマネージャーおよびディストリクトマネージャーとして8年間勤務。

その後、2006年にハーレーダビッドソンへ入社。イギリス&アイルランド市場のマーケティングマネージャーをはじめ、ヨーロッパ・ミドルイースト・アフリカ地域本社およびアジアパシフィック地域本社のマーケティングオペレーションズ ディレクターを歴任。

ハーレーダビッドソン グループ内で豊富なキャリアを積み上げ、2016年11月に現職のハーレーダビッドソンジャパン株式会社 代表取締役に就任いたしました。

日本のオペレーション責任者およびアジアパシフィック地域におけるリーダーシップチームの一員として、10年以上の豊富なキャリアを生かし、日本市場におけるハーレーダビッドソンブランドのさらなる躍進に全力をつくしてまいります。

情報提供元 [ ハーレーダビッドソンジャパン ]

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