THE BEAST!パワーアップして帰ってきた、新型「1290 SUPER DUKE R」

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11月10日~11月13日に世界最大の国際オートバイ・スクーター専門見本市であるモーターサイクルショー『EICMA』、通称ミラノショーがイタリア・ミラノ市で開催された。

このショーでKTMは、大幅なモデルチェンジを果たしたミドルレンジの「390 DUKE」をはじめとした新型DUKEシリーズを発表。注目すべきトピックスとしては、約3年ぶりのモデルチェンジとなる、新型「1290 SUPER DUKE R」を公開したことだ。

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KTMが誇るリッタークラスのストリートファイターとしては、その走行性能も非常に高い物になっており、外観のデザインも一新。「BEAST」の呼び名の通り、より獰猛になっている。

キーレスシステムの追加や、オプションの“トラックパック”(書き換え用ソフトウェア) では、スリップセンサーによる最適なスタートコントロールとサーキットライド専用のマッピング調整が可能となり、機能も大幅にバージョンアップしているといえる。

2017年ストリートモデルの日本国内への入荷時期、仕様、車両価格は現時点で未定とのことが、発売されることを心待ちにしたい。

KTM 1290 SUPER DUKE R – push the limit

KTM 1290 SUPER DUKE R: BEAST INCREASED

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これは最もパワフルなハイライトと言えるでしょう。モーターサイクルに求められる、ピュアでありのままのストレートな魅力、それは「スピード」です。新しい1290 SUPERDUKE RはTHE BEASTの第2世代に進化を遂げています。その顔つきはいっそう獰猛になり、スタイルはまさに捕食動物を彷彿とさせます。

ライダーはポケットに入れたキートランスポンダを使い、「KTM RACE ON」システムのスイッチを操作することが可能です。野獣の心臓ともいえるVツインエンジンは177hpを絞り出し、強靭な骨格のシャシーとあいまって直線を食い尽くすように突き進みます。

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まるで野獣が牙をむくように、すべてのパーツは研ぎ澄まされ、速さとコントロール性に寄与しています。幅広で低くマウントされたハンドルバー、Brembo製モノブロックブレーキキャリパー、Bosch製ABS付「MSC(Motorcycle Stability Control)」、WP製サスペンション、オプションの2ウェイ「クイックシフター+」、多機能TFTディスプレイ、フルLEDヘッドライト。

さらに、オプションの“トラックパック”(書き換え用ソフトウェア) では、スリップセンサーによる最適なスタートコントロールとサーキットライド専用のマッピング調整が可能です。また、オプションとなる「KTM MY RIDE」で最高のパフォーマンスを楽しめます。これらの先進技術は、各パーツ、セクションのワイヤレス統合システムによって実現されています。

KTM 1290 SUPER DUKE R

>>KTM 1290 SUPER DUKE R: BEAST INCREASED(海外サイト)

情報提供元 [ KTM JAPAN ]

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