【新車】ドゥカティ、2017年モデルの全ラインナップをミラノで公開

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500台限定の1299 Superleggeraほか、一挙公開!

ミラノで開催された、ドゥカティ・ワールド・プレミア2017で、ドゥカティ2017年モデルのラインナップが一斉に公開された。

空冷エンジンのMonster 797、モンスターの本質を追求したMonster 1200、ドゥカティ史上もっとも小さな排気量となる「マルチ・パーパスバイク」Multistrada 950、Scramblerからは新しい二機種が登場。

1960年代の伝説的バイクを解釈しなおしたScrambler Cafe Racer、フロント19インチのスポークホイールを装着したScrambler Desert Sled。最後に発表されたのは、全世界500台限定の1299 Superleggeraだった。

Monster 1200

10-27 MONSTER 1200 S

24年間にわたり、モーターサイクルを超えたアイコン的存在として君臨するモンスターは、ネイキッド・バイクというセグメントを定義しただけでなく、「メイド・イン・ドゥカティ」というモーターサイクルの哲学も表現している。

Monster 1200は、新しいデザインや装備を搭載しながらも、モンスターの本質を追求。そのシェイプ、シルエット、燃料タンク、ヘッドライトは、1993年に登場した初代モデルのラインを忠実に再現している。

ハイパフォーマンスなSバージョンも設定されるMonster 1200は、流麗な曲線を描くタンク、完全にデザインが見直されたスポーティなテール、最先端のテクノロジーを採用したヘッドライト、1299 Panigaleから流用された一級のエレクトロニクス・パッケージを特徴としている。

12-19 MONSTER 1200 S
11-26 MONSTER 1200 S
14-16 MONSTER 1200 S
13-18 MONSTER 1200 S

9-30 MONSTER 1200 S

 

Monster 797

8-01 MONSTER 797

5-04 MONSTER 797
7-02 MONSTER 797
6-03 MONSTER 797
4-05 MONSTER 797

スポーティでコンパクト、シンプルでありながら非常にスタイリッシュなMonster 797は、モンスターのオーラを備え、ドゥカティ・ワールドのエントリー・モデルとしての役割を果たしている。

モンスター797は、アイコン・モデルとして君臨した90年代のバイクを想起させながらも、燃料タンク、トレリス・フレーム、空冷Lツイン・エンジン、ラウンド・ヘッドライトなどには最先端のテクノロジーが採用されている。

2-07 MONSTER 797

3-06 MONSTER 797
1-08 MONSTER 797

 

Multistrada 950

2-24 MULTISTRADA 950

8-01 MULTISTRADA 950
7-02 MULTISTRADA 950
4-14 MULTISTRADA 950
3-15 MULTISTRADA 950

ドゥカティ史上もっとも小さな排気量となる「マルチ・パーパスバイク」は、ムルティストラーダが備えているエキサイティングな走りを、より親しみやすく、そしてより多用途な方法で提供するもの。

あらゆるライダーが優れたパフォーマンスを引き出せるように設計されたMultistrada 950は、(パッセンジャー同伴での)ツーリングや、デイリーユースで楽しく俊敏なモーターサイクルを求めるユーザーに向けたモデルだ。

1-26 MULTISTRADA 950

 

Scrambler Cafe Racer

2-20 DUCATI SCRAMBLER CAFE RACER

7-03 DUCATI SCRAMBLER CAFE RACER
6-04 DUCATI SCRAMBLER CAFE RACER
8-02 DUCATI SCRAMBLER CAFE RACER
9-01 DUCATI SCRAMBLER CAFE RACER

モーターサイクルの世界に革命をもたらした1960年代の伝説的バイクを、スクランブラー流に解釈し直したモデル。

自由な精神、そして「ブラック・コーヒー」を表現したカラー。ドゥカティ スクランブラー・カフェレーサーは、1960年代から現代の「ランド・オブ・ジョイ」へと誘う存在。

17インチ・ホイールやレーサースタイルのセパレートハンドルに加え、リア・エンドのデザインが完全に見直され、純粋なカフェレーサー・スタイルが創出されている。

5-09 DUCATI SCRAMBLER CAFE RACER
4-10DUCATI SCRAMBLER CAFE RACER

3-19 DUCATI SCRAMBLER CAFE RACER

 

Scrambler Desert Sled

10-18 DUCATI SCRAMBLER DESERT SLED

18-03 DUCATI SCRAMBLER DESERT SLED
17-04 DUCATI SCRAMBLER DESERT SLED
15-07 DUCATI SCRAMBLER DESERT SLED
16-06 DUCATI SCRAMBLER DESERT SLED

14-08 DUCATI SCRAMBLER DESERT SLED

1970年代から80年代のアメリカン・オフロード・バイクを想起させるこのニューモデルによって、スクランブラー・ラインナップがさらに拡充される。

フレームとサスペンションを改造し、ホイール(フロントは19インチ)をスポークタイプにするとともにスタイリングも大きく変更したことで、スクランブラー・デザート・スレッドは、時には舗装路を離れ、「ランド・オブ・ジョイ」のスピリットを全開にしてオフロード・ライディングも楽しみたいライダーの要求を十分に満たすだろう。

Ducati Scrambler Desert Sledの優れたオフロード走破性能は、型式認証済みの新しいヘッドライト・メッシュガード、取り外し可能なラバー・パッドを備えたオフロード・スタイルのフットペグ、ハイマウントのフロントフェンダー(このモデル用に特別にデザイン)、そして、このモデルにとっては当然の装備であるエンジン・スキッドプレートによって明確に示されている。

13-09 DUCATI SCRAMBLER DESERT SLED
12-10 DUCATI SCRAMBLER DESERT SLED

11-15 DUCATI SCRAMBLER DESERT SLED

 

1299 Superleggera

1-05 1299 SUPERLEGGERA

2-04 1299 SUPERLEGGERA
5-01 1299 SUPERLEGGERA
3-03 1299 SUPERLEGGERA
4-02 1299 SUPERLEGGERA

デザインとテクノロジーのマスターピースと呼ぶにふさわしい1299 Superleggeraによって、ドゥカティはスポーツバイクを更なる高みへ昇華させる。

このモーターサイクルは、市販バイクとして初めて、カーボンファイバー製のフレーム、スイングアーム、サブフレーム、ホイールを装着。

500台限定で生産される1299スーパーレッジェーラは、これまでモーターサイクル・メーカーによって製作された市販モデルでは決して実現できなかった最高峰のレベルを目指し、エンジニアリングとテクノロジーの粋を集め、至高のパフォーマンスを追求して生み出された。

カーボンファイバー製ボディパネルの中には、ハイパフォーマンス・バージョンに進化したスーパークアドロ・エンジンを搭載。EICMA 2016の主役となるべく登場した1299 Superleggeraに搭載されるデスモドロミック・エンジンには、最高レベルのドゥカティ・テクノロジーが惜しみなく投入され、市販Lツイン史上もっともパワフルな215hpの最高出力(Euro4規制に適合)を発生する。

※イタリア本国仕様

【関連ニュース】
ドゥカティ・スーパースポーツが、2016 EICMAの「もっとも美しいバイク」に選出

情報提供元 [ Ducati Japan ]

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