[56DESIGN SPORT]MFJ CUP JP250 最終戦 ムクラダ選手が、年間ランキング インターナショナル4位でシーズンを終える

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鈴鹿サーキット 〔10月29日(土) 決勝 天気 晴れ〕

56designは、今年から新たに始まった全日本ロードレース選手権に併催される「MFJ CUP JP250クラス」に、櫻井芽依(56DESIGN SPORT)と、ムクラダ サラプーチ(AP Honda × 56DESIGN SPORT)のペアで参戦。参戦チーム中唯一、2人の女性ライダーを起用している。

10月29日に行われた鈴鹿サーキット最終戦では総合16位、インターナショナル8位、レディス2位の結果を残し、年間ランキングではインターナショナル4位でシーズンを終えた。

以下プレスリリースより


【MFJ CUP JP250クラス】
エントリー68台、予選通過44台

■#44 ムクラダ サラプーチ
【 予選:16位, 決勝:総合16位, インターナショナル8位, レディス2位】
【 年間ランキング インターナショナル4位】

■#56 櫻井芽依, 19歳, 国籍 日本, 性別Female
【以前のレースによる怪我により、出走せず】

レースレポート

前日までマシンセッティングに苦しんでいた予選では、トラフィックに引っかかってしまった影響もあり、16位と苦しいグリッドからのスタートとなりました。

決勝では抜群のスタートを決めて前半セクションで大きく順位を上げ、トップグループに加われるかと思いましたが、1周目のヘアピンコーナーで止まり切れなかった後続マシンに追突されてしまい、転倒は避けられたものの大きく順位を下げてしまいました。

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トップグループに追いつくことは絶望的となってしまったものの予選に近いタイムで懸命に追い上げを図りましたが、トップスピードに勝る2気筒マシンにストレートで交わされ コーナーで抜き返すという苦しい状況から抜け出すことができず、残り2周を残したところで赤旗終了となり、総合16位、インタークラス8位で今年の日本でのレースを終えました。

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チームにとってもムクラダ選手にとってもチャレンジの年でしたが、初めて走るサーキットでもすぐにトップクラスのタイムを出し、与えられたマシンでベストを尽くす姿勢は56RACINGの若手ライダーだけでなく多くの日本人ライダーに刺激をもたらしたと思います。

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尚、ムクラダ選手はアジア選手権の最終戦にAP HONDAチームからAP250にスポット参戦が決定しました。

監督の中野真矢も現地に行きますし、日本での経験と悔しい思いを活かし、好成績を残してくれることを期待しています。

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情報提供元 [ 56design ]

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