[HONDA]MotoGP Rd.18 予選 マルケスがフロントロー2番手から決勝に挑む

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■2016年11月12日(土)・予選
■会場:バレンシア・サーキット
■天候:晴れ
■気温:21℃
■コースコンディション:ドライ

MotoGP レポート

2日連続で好天に恵まれた最終戦バレンシアGPの予選は、マルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、1分29秒741というすばらしいタイムをマークし、2番グリッドを獲得しました。

初日のフリー走行で2番手につけたマルケスは、2日目の午前中に行われた3回目のフリー走行で首位に浮上してQ2に進出。その後に行われたFP4でもトップタイムをマークしました。このセッションでマルケスは転倒を喫しますが、決勝に向けて順調な仕上がりを見せました。

初日に続いて2日目のフリー走行でも、タイヤテストとロングランに集中。優勝を狙えるアベレージを刻んだマルケスは、最高のかたちでシーズンを締めくくる準備を整えました。

そして予選では、マルケスとともに1分29秒台に入れたホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)にポールポジションを譲ることになりますが、ロングランのアベレージではマルケスが一歩リード。2年ぶりの大会制覇とシーズン6勝目に一歩前進しました。

3戦ぶりの復帰を果たしたダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、初日10番手から2日目のフリー走行で5番手に浮上してQ2進出を果たしました。しかし、その後に行われたFP4で転倒を喫し、ややリズムを崩したペドロサは、Q2で思ったほどタイムを更新できず8番手でした。

復帰戦となった今大会は、治療とリハビリのためにトレーニングができず、セッションをこなすごとに体力不足に苦しみました。しかし、決勝では、3列目から追い上げのレースに挑みます。

バレンシアGP初の表彰台と今季3勝目を狙うカル・クラッチロー(LCR Honda)は、フリー走行で11番手に終わり、Q1から予選に挑むことになりました。

このセッションでトップタイムをマークしてQ2進出を果たしますが、Q2では転倒を喫し11番グリッドから決勝に挑むことになりました。今大会は、2列目までには並べるという自信がありました。しかし、その自信を好グリッドの獲得につなげることはできませんでした。決勝では、4列目から追い上げのレースに挑みます。

シーズン最終戦に気合を入れるジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、午前中のフリー走行で転倒を喫して16番手。その後、Q1では5番手に終わり、15番グリッドが確定しました。チームメートのティト・ラバトもセットアップに苦戦して21番手。ともに後方からの追い上げに挑みます。

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情報提供元 [ Honda ]

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