ヤマハ、「YZF-R1」に採用のアルミ・チタン・マグネシウムなどの軽量化技術が第51回「小山田記念賞」を受賞

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「YZF-R1」採用の軽量化技術、量産技術、実績を評価

ヤマハ発動機のスポーツバイクに実用化している各種軽量化技術が、一般社団法人 軽金属学会による第51回「小山田記念賞」を受賞。11月5日に授与式が行われた。

1951年発足の同学会は、アルミニウム、チタン、マグネシウムなど軽金属に関する学術・技術の進歩発展を図り工業発展に尽力することを目的とする国内唯一の団体。

「小山田記念賞」は、これら軽金属の生産・製品の裏付けとなる優れた技術を対象とし、その技術を確立した研究の功績者に授与されるものだ。

今回は、アルミ製燃料タンク、チタン製コンロッド、マグネシウム製ホイールなど、ヤマハ発動機の輸出モデル「YZF-R1」に採用されている軽量化技術、量産技術と、その実績が認められ受賞に至った。

161111_01▲「YZF-R1」【2017年欧州仕様】

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▲アルミニウム製燃料タンク
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▲チタン製コンロッド
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▲マグネシウム製ホイール

ヤマハ発動機の小山田記念賞の受賞は、鍛造ピストン(1998年)、急冷凝固粉末押出材シリンダライナ(2002年)、アルミフレーム(2005年)に続き、今回で4度目の受賞となる。

161111_02▲茨城大学で行われた授与式

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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