カワサキ、ミラノショーに「Versys‐X 300」など2017年ニューモデル3機種を出展

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川崎重工は、11月10日(木)より4日間にわたりイタリア・ミラノ市郊外で開催される「ミラノショー」に、「Z900」「Z650」「Versys‐X 300」の欧州向けニューモデル3機種を出展することを発表した。

ネイキッドスポーツZシリーズのニューモデルとして出品する「Z900」は、948㎤水冷並列4気筒エンジンと新設計のトレリスフレームの組み合わせにより、力強いエンジン性能とスポーティーなハンドリングの双方を妥協なく追及したモデルとなっている。
Zシリーズに相応しいアグレッシブなデザインと高品質な外観の仕上げも特長だ。

同じくZシリーズのミドルクラスのニューモデルとして出品する「Z650」は、低中速回転域のトルクを重視した649㎤水冷並列2気筒エンジンとスリムな新作フレームによる軽量な車体構成により、軽快で俊敏な走行性能を実現。ビギナーからベテランまで、幅広いライダーが親しみやすいマシンキャラクターとしている。

さらに、いつでもどこでもファンライディングが楽しめるVersysシリーズのニューモデルとして、「Versys‐X 300」を出品する。

Versysシリーズ独自の汎用性の高いマシンキャラクターに、未舗装路での優れた走破性を加えることで、さらに幅広いシチュエーションで気軽にツーリングを楽しむことが可能となった。

また、既に欧州で発表し、実車の展示としては今回のショーが世界初となる、「Z1000 R Edition」は、Zシリーズの最大排気量モデル「Z1000」のバリエーションモデルで、ブレンボ社製ブレーキシステムやオーリンズ社製リアサスペンションを装備し、上質な乗り味と優れたコントロール性を追求した。

以下リリースより

Zシリーズに相応しいアグレッシブなデザイン Z900

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「凄み」をキーワードに、エキサイティングな乗り味と斬新なスタイリングを特長とするネイキッドスポーツ、Zシリーズのニューモデル。

948㎤水冷並列4気筒エンジンは、鋭いスロットルレスポンスと高回転域まで心地良く吹け上がるパワーフィーリングを実現。新設計のトレリスフレームは、ダイレクトなフィーリングと意のままに操れるコントロール性を両立しています。

力強いエンジン性能とスポーティーなハンドリングの双方を妥協なく追及した、新世代のネイキッドモデルです。

外観は、低めのヘッドライト、ボリュームのあるフューエルタンク、跳ね上がったテールセクションなど、Zシリーズに相応しいアグレッシブなデザイン。多機能メーターやLEDテールライトなど、高品質な仕上げも特長です。

優れたスポーツ性能且つ親しみやすいマシンキャラクター Z650

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Zシリーズミドルクラスのニューモデル。649㎤水冷並列2気筒エンジンは低中速回転域において豊かなトルクを発生し、日常的にライディングの楽しみが味わえます。

また、スロットル操作に対してリニアに反応するエンジン特性とし、低速から高速回転域までスムーズな加速感を得ることが可能です。カワサキ独自の解析技術を元に新規開発したトレリスフレームは、必要十分な剛性を持ちながらも軽量かつスリムな設計。
車体重量の軽量化を徹底することで、軽快で俊敏な走行性能を実現しました。

Zシリーズらしい優れたスポーツ性能を持ちながらも、ビギナーからベテランまで、幅広いライダーが親しみやすいマシンキャラクターとしています。

さらに幅広いシチュエーションを楽しめる Versys‐X 300

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いつでもどこでもファンライディングが楽しめる、汎用性の高いVersysシリーズに新たに加わったアドヴェンチャースタイルのツーリングモデル。

低中速回転域ではスムーズかつ粘り強く、高速回転域では力強い加速力を発揮するオールラウンドな特性の296㎤水冷並列2気筒エンジンに加え、ロングストロークのサスペンションや大径スポークホイールといった未舗装路での走破性を高めるコンポーネンツ、そして快適性と利便性を追求した独自のマシンパッケージにより、さらに幅広いシチュエーションでツーリングを楽しむことが可能になりました。

軽量かつ扱いやすいマシンキャラクターによる、既存の大型アドヴェンチャーモデルにはない気軽さも特長です。

実車を世界初公開 Z1000 R Edition

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Zシリーズの最大排気量モデル「Z1000」のバリエーションとなる上級モデル。

フロントに、ラジアルマウント・アルミモノブロックキャリパーをはじめとするハイスペックなブレンボ社製ブレーキシステムを採用。ライダーの操作に対して精密かつリニアに効力を発揮し、上質なブレーキフィーリングを実現します。

リアには、オーリンズ社製アルミボディのシングルチューブサスペンションを採用。しなやかで安定性の高いサスペンション特性により、安心してスポーツライディングが楽しめます。

また外観上の特長として、車体色、グラフィック、タンクパッド、フレームパッド、シートを「Z1000 R Edition」専用とし、上級モデルらしい所有感も演出しています。

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情報提供元 [ カワサキモータースジャパン ]

 
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