[MFJ]JRR Rd.9 ST600 榎戸育寛が初優勝&初タイトル獲得!嬉しさMAX280%!

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■2016年全日本ロードレース選手権第9戦
第48回MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿

■開催
11月5日(土)公式予選/11月6日(日)決勝レース

■天候
(土曜日)天候:快晴 気温:18.8℃ コース:ドライ
(日曜日)天候:快晴 気温:17.5℃ コース:ドライ

■会場
三重県 鈴鹿サーキット(5.821km)

■観客
11月5日(土)10,500人/11月6日(日)15,000人

最終戦MFJ-GP鈴鹿 ST600決勝レース

榎戸育寛が初優勝&初タイトル獲得!嬉しさMAX280%!

劇的な展開が訪れたのがST600の決勝レース。スタートでミスしたポールポジションの前田恵助がやや遅れ、ホールショットはタイトルを10ポイント差で追うチャランポン・ポラマイ。

それにデチャ・クライサーが続き、タイヤマハの1-2でレースが始まった。前田はすぐに順位を回復し、2コーナーで早くも2番手に食い込む。

しかし、直後のデグナーカーブ立ち上がりでまさかの転倒。何とか再スタートできたが、ピットに戻ってそのままリタイアする波乱。

これでタイトル争いをリードすることになったチャランポンだったが、デチャにトップを奪われ、後方から上がってきた榎戸育寛、名越哲平らと共にトップ争いとなる。

レース中盤、チャランポンは榎戸、名越ともにかわされて4位に後退したことで、榎戸、名越も優勝すればタイトル獲得の可能性が出てきた。

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それよりも目の前の勝負に勝ちたいライダーたちは、12周のレースを全力で戦い、デチャを先頭に迎えたファイナルラップ。

前周のシケインで名越をかわした榎戸がシケインでデチャからトップを奪うとそのままチェッカーを受けて、全日本初優勝を飾ると同時に、初タイトルも手に入れることとなった。

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2位にはデチャ、3位に惜しくも名越、4位チャランポンという結果となった。予期せぬ初タイトルを獲得した榎戸は、チームクルーに迎えられると号泣するしかなかった。

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詳しいリザルト

MFJオンラインマガジン
公式リザルト~MFJ公式サイト

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情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

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