[56RACING]筑波ロードレース選手権 最終戦で渡辺瑛貴、埜口遥希がともに表彰台に登壇

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筑波サーキット〔10月29日(土) 決勝 天気 曇り〕

56designの運営するレースチーム56RACINGは、筑波ロードレース選手権の最終戦に参戦。CBR250R Dream Cupクラスに参戦した渡辺瑛貴は2位表彰台、HRC NSF250R Challengeクラスに参戦した埜口遥希選手は3位表彰台を獲得する活躍をみせました。

以下プレスリリースより


■渡辺瑛貴
CBR250R Dream Cup〔エントリー26台, 予選:4位, 決勝:2位〕

■埜口遥希
HRC NSF250R Challenge 〔エントリー13台, 予選:3位, 決勝:3位〕

前回の鈴鹿サーキットでのレースから本来の渡辺選手らしさが戻ってきた今回は、良い走りをみせつつ落ち着いて予選を組み立て3番手で決勝を迎えました。

決勝レースでは序盤から3台が抜け出し混戦となりましたが、終盤に渡辺選手はトップに立ち逃げ切りを狙いました。

残念ながら最終コーナー入口でトップを奪われてしまいましたが僅差の2位となり今シーズン最高順位を獲得しました。

埜口選手は予選の中盤にマフラーが破損するというトラブルに見舞われてしまい、満足なアタックを行えないまま4番手で予選を終了しました。

決勝レースでは序盤から上位4台が抜け出す展開となり、順位を入れ替えながら周回を重ねていきました。

集団の3~4番手でレースを進め、終盤にペースをあげて2位で最終ラップを走行していましたが、先頭の選手が転倒しそのままトップでゴール!チームも大喜びしていましたが、その転倒によりゴール前に赤旗が振られていたため審議となりました。

結果、ルール上前周の順位が最終順位となってしまい、届きかけた筑波での優勝はかなわず3位表彰台となりました。

両選手とも、反省点はありますが良い内容のレースを繰り広げてくれましたので、最後の鈴鹿グラン ドチャンピオン大会に向けて手応えを感じることができました。

渡辺選手は翌週に鈴鹿サーキットで行われる全日本ロードレース選手権の併催レースが控えており、今週末の反省を踏まえてさらに成長したレースをしてくれることを願います。

【関連ニュース】
[56RACING]埜口遥希選手、アジアタレントカップオーディションに合格

情報提供元 [ 56design ]

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