[56RACING]埜口遥希選手、アジアタレントカップオーディションに合格

161101_12

夢の世界グランプリへ続く舞台へ

56designの運営するレースチーム、56RACINGの埜口遥希選手が、アジアタレントカップのオーディションに合格し、2017年は海外のレースに参戦する事が決定した。

アジアタレントカップとは、オートバイの世界選手権を運営するスペインのドルナスポーツが、アジア及びオセアニア地域におけるライダーの発掘を目的に、2014年に設立されたレース。

そこでの活躍が認められれば、さらに上級クラスへのステップアップが約束され、最終的には世界グランプリに参戦できるチャンスが掴める、夢のあるプロジェクトだ。

以下プレスリリースより


2017年に行われるアジアタレントカップレースのエントリー資格を有するための募集には、アジア諸国の19ヶ国から600名以上が申請。152名が第一次書類審査に合格し、選ばれた日本人18人の中には我々チームライダーの埜口遥希も含まれ、最終審査会に挑戦しました。

第一次書類審査に合格した 152名のライダー対する最終審査は、10月25日から2日間、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで、実技を含む選考会が行われ、最終的に17名のライダーが合格し、埜口遥希選手もその中の一人として難関を突破し、見事選抜されました。

161101_11

若手ライダー育成を目指す 56RACING としては、その役割を果たす事ができて嬉しく思います。これも育成プログラムに賛同し、ご支援を頂いているスポンサーの皆様とご声援をいただくファンの皆様のお陰です。

しかし、これは夢の舞台のスタートラインに立ったに過ぎません。選ばれた他の若い選手と切磋琢磨して、夢の実現に向けて頑張って欲しいと思います。

埜口選手も、皆様に感謝の気持ちを持ってアジアタレントカップに挑戦してくれると思います。今後ともご支援・ご声援のほど、よろしくお願いします。

【関連ニュース】
[56RACING]筑波ロードレース選手権 最終戦で渡辺瑛貴、埜口遥希がともに表彰台に登壇

情報提供元 [ 56design ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る