[YAMAHA]MotoGP Rd.17 予選 ウエットの予選でロッシ2番手、ロレンソ3番手、ともにフロントロー獲得

161031_22

RACE DATA
■大会名称:MotoGP第17戦マレーシアGP
■開催日:2016年10月29日(土)予選結果
■開催地:セパンサーキット/マレーシア
■コースコンディション:ウエット
■気温:26度
■路面温度:28度
■PP:A・ドビツィオーゾ(2分11秒485/ドゥカティ)

ウエットの予選でロッシ2番手、ロレンソ3番手、
ともにフロントロー獲得!

Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシとJ・ロレンソは、今日もトリッキーなコンディションの下、公式予選に挑んだ。新しい路面にも慣れてきたふたりは好調をキープし、それぞれ2番手と3番手。これによって今季6度目となる二人揃ってのフロントロー獲得となった。

ロッシは予選開始早々に出走し、すぐさま体を伏せて積極的にタイムアタック。1周目で2分13秒135を記録して暫定トップに立ったあと2番手に後退し、次のラップではタイムを更新したものの順位では4番手へと後退した。

残り時間が少なくなってきたところで2分11秒828へ更新して3番手へ浮上。さらに2分11秒731へ上げるとロレンソを抜き、さらにトップと0.246秒差として2番手を獲得した。

一方のロレンソは、ポールポジションを目指し真っ先にピットを離れてアッタクを開始。1周目で2分13秒746をマークしてトップに立ったが、他のライダーたちがアッタクを終えると5番手まで後退。次に2分12秒098へ更新して2番手に上がったが、3番手へと後退。そして3回目のアタックでは自己ベストを更新したものの順位を上げることができなかった。

残り3分を切って全体のペースが上がると、順位も激しく入れ替わる。そのなかでロレンソはすぐさま2分11秒787へ上げて2番手へ浮上。さらにプッシュを続けたが、タイムアップには繋がらず3番手に後退してセッション終了した。トップとの差は0.302秒だった。

→全文を読む

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 高品質なオートバイ製品を提供する岡田商事は、フランスのグローブブランド「FIVE」の新製品「…
  2. 日本自動車工業会(以下自工会)は、2018年10月6日(土)~8日(月・祝)に、東京臨海副都…
  3. スズキは、10月2日よりドイツ・ケルンで開催される「インターモト2018」に向け、「“斬”F…
  4. 1958年からの累計生産台数が1億台に到達したホンダ・スーパーカブ。その最新型は新排ガス規制…
ページ上部へ戻る