[HONDA]MotoGP Rd.17 予選 マルケスが4番手、クラッチローが5番手。Honda勢の2人が2列目から決勝に挑む

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■2016年10月29日(土)・予選
■会場:セパン・サーキット
■天候:曇り/雨
■気温:32℃
■コースコンディション:ドライ/ウエット

MotoGP レポート

第17戦マレーシアGPの予選はウエットコンディションとなり、Repsol Honda Teamのマルク・マルケスが4番手で終えました。午前中に行われたフリー走行は2番手。胃腸炎で体調を崩しているマルケスですが、順調にQ2進出を果たしました。

その後、ウエットコンディションで行われたFP4ではトップタイムをマーク。予選では2戦連続今季8度目のポールポジション(PP)が期待されましたが、思うようにタイムを更新できず、4番手に終わりました。

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しかし、体調は着実に回復していることから、決勝では、ドライでもウエットでも優勝争いが期待されます。前戦オーストラリアGPでは、トップを快走中に転倒リタイアに終わる悔しいレースだっただけに、今大会はその雪辱に挑みます。

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カル・クラッチロー(LCR Honda)がマルケスに続く5番グリッドを獲得しました。初日のフリー走行で13番手。2日目午前のFP3でも13番手と、ダイレクトでQ2進出は果たせませんでしたが、フリー走行での11番手以下で行われるQ1でトップタイムをマークしてQ2進出を果たすと、5番手タイムをマークしました。

なお、クラッチローはこのセッションで転倒を喫しましたがケガはなく、決勝では、今季3勝目と今季5度目の表彰台が期待されます。

前戦オーストラリアGPから調子を上げているジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は14番手。電子制御がうまく機能せず、ストレートの加速でタイムをロスしましたが、ドライでもウエットでも上り調子をアピールしているだけに、追い上げのレースが期待されます。

負傷欠場中のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)の代役として出場の青山博一は、FP3では21番手でしたが、ウエットコンディションとなったFP4では18番手、Q1では7番手につけて17番グリッドを獲得しました。

今大会、Hondaは2年ぶり22度目のコンストラクターズタイトルに王手をかけています。また、チームタイトルにも王手をかけているだけに、代役出場の青山はタイトルへの期待に応える意気込みです。

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ティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は21番手。難しいコンディションの中で思うようにタイムを更新できませんでしたが、決勝では追い上げのレースに挑みます。

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情報提供元 [ Honda ]

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