MFJ JRR Rd.9 in 鈴鹿が11/5・11/6に開催!タイムスケジュール・エントリーリストを発表

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日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は、2016年11月5日(土)、6日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで開催される、「全日本ロードレース選手権シリーズ第9戦 第48回 MFJグランプリ スーパーバイクレースin鈴鹿」のタイムスケジュールとエントリーリストを発表した。

各クラスのタイトルが決定する最終決戦

4月の鈴鹿ラウンドが2&4レースでJSB1000のみの開催で、J-GP2、ST600、J-GP3の3クラスにとっては鈴鹿サーキットでのシーズン初開催となるMFJグランプリ。そのため、3日の木曜日から特別スポーツ走行(練習走行)が設定されている。

4日(金)がART合同走行(練習走行)、5日(土)が公式予選(JSB1000クラスはノックアウト予選~30分のQ1、15分のトップ10チャレンジ)、6日(日)が全日本各クラスの決勝レースとなる。

今年も「MFJグランプリ」では、JSB1000クラスは決勝2レース制で行われるが、レース1が何と8周、レース2は20周での開催となる。2輪フルコース5.821kmの鈴鹿サーキットで8周という周回数は全日本開催規定の40km以上というレース距離をクリアする、ほぼ最低距離。ワンミスが命取りとなってしまう、20周のシビアな超々スプリントレースとなるので、ライダーやチームにとってはまったく異質な2つのレースへの対応が求められる。

その他の決勝レースは、J-GP2クラスが15周、ST600クラスとJ-GP3クラスがそれぞれ12周で行われる。

また、全日本各クラスともこの「MFJグランプリ」で今年のタイトルが決定する。

JSB1000クラスは、12連勝への記録更新が岡山国際のレース2で打ち破られたものの、中須賀克行が140ポイントで2位の津田拓也を27ポイントリードしている。2レース制の各レースで3ポイントのボーナスポイントが与えられる「MFJグランプリ」では、最大56ポイント獲得の可能性があるため、現時点でランキング7位92ポイントの野左根航太まで可能性が残されている。

●MFJ公式サイト エントリーリスト・タイムスケジュール
>>http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2016/road_race/2016result/rd09/index.html

●鈴鹿サーキット大会特設ページ
>>http://www.suzukacircuit.jp/superbike_s/

大会概要

■大会名
2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第9戦 第48回 MFJグランプリ

■日程
2016年11月5日(土)公式予選~11月6日(日)決勝レース

■会場
三重県鈴鹿市 鈴鹿サーキット(5,821m)

■開催クラス
JSB1000/J-GP2/J-GP3/ST600
※JSB1000クラスは2レース制

■併催
2016 MFJカップシリーズ第6戦 MFJ CUP JP250 Presented by DUNLOP
鈴鹿・近畿選手権シリーズ第6戦 鈴鹿サンデーロードレース CBR250R Dream Cup エキスパートクラス

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情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

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