ヤマハ、「WR250R/WR250X」に漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、転倒するおそれ

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■リコール対策届出日
平成28年10月25日

■リコール対策届出番号
3908

■リコール対策開始日
平成28年10月26日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 柳 弘之

■問い合わせ先
ヤマハ発動機株式会社 お客様相談室
0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
動力伝達装置(クラッチプッシュレバーのオイルシール)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
動力伝達装置において、クラッチプッシュレバーのオイルシールの製造が不適切なため、当該オイルシールに微細な亀裂が生じているものがある。
そのため、そのまま使用を続けると、走行中にエンジン内の油圧で亀裂が進行してエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、転倒するおそれがある。

■リコール措置の内容
全車両、クラッチプッシュレバーのオイルシールを良品と交換する。

■不具合件数
3件

■事故の有無
なし

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.3908のステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■通称名
・WR250R
・WR250X

■型式
JBK-DG15J

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「WR250R」
  型式:JBK-DG15J
  車台番号:DG15J-011584 から DG15J-014661
  製作期間:平成26年2月5日 から 平成28年4月26日
  対象台数:1,685台

・通称名:「WR250X」
  型式:JBK-DG15J
  車台番号:DG15J-011604 から DG15J-014621
  製作期間:平成26年2月5日 から 平成28年4月22日
  対象台数:1,384台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成26年2月5日 から 平成28年4月26日
・計1型式2車種
・計3,069台

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【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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