カリフォルニア州にある「死の谷」デス・バレーで撮影された超絶フリーライド映像

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超絶フリーライド映像『The Valley』を紹介!

今回のライディングに挑んだトム・パーソンズが執筆した『The Valley』の解説文を紹介

いったいどこから書きはじめればいいのだろう?まずは、この『The Valley』を制作しようと思いついたきっかけに立ち戻ってみようと思う。

元来モトクロスをテーマにした映像や写真の熱心なファンだった僕は、自分自身もこうした映像をプロデュースするべき時が来たのではないかと考えていた – しかも、今までになかったような斬新な映像を。

A Freeride Motocross Paradise in the Dunes of Death Valley

僕にとって、フリーライディングとは丘にジャンプ台を造ったり、砂丘で150フィート(約45m)ものジャンプをメイクしたりすることではない。僕にとってフリーライディングとは “体験” であり、この世界で最も大きな自由を僕に与えてくれるものだ。

このタイミングで、多くの人々が訪れたいと思っている場所に赴いて探索できる上に、そこに自分の愛するダートバイクを持ち込んで、カリフォルニア州デス・バレーのデュモン砂丘のような刻一刻とその形を変える場所で乗れるチャンスに恵まれたのは本当にラッキーだ。

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このプロジェクトにおける僕のゴールは、かつて先住民族が居住し、ゴールドラッシュの歴史も刻まれたこの地へ自分なりのオマージュを捧げ、この地がなぜこれほどまでにユニークな場所なのかという部分に光を当てることにあった。

フリーライダーとしての僕の役目は、自らのパフォーマンスによって人々に刺激を与え、この砂丘を体験しようという気持ちを起こさせることだ。デス・バレーのような場所はこの地球上に2つとして存在しないからだ。

また、このプロジェクトはビッグジャンプのためだけに存在するわけではない。世の中には150フィート(約45m)級のジャンプができないなら、行くべきでないと考えるライダーもいるが、フリーライドの魅力はジャンプだけではない。僕はこの映像を通じて、フリーライドのそれ以外の魅力も伝えたかった。

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情報提供元 [ RedBull.com ]

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