ヤマハのフラッグシップモデル「YZF-R1」が4つ目のデザイン賞「German Design Award」“Winner”を初受賞

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ヤマハ発動機のスーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1」が、ドイツのデザイン賞である「German Design Award」に同社で初めてノミネートされ、さらに4,000点を超えるエントリーの中からトランスポーテーション部門で優秀賞にあたる「Winner」を初受賞した。

また、「YZF-R1」(2015年海外向けモデル)はこの受賞で、「グッドデザイン賞 2015」「iF Design Award 2016」「Red Dot Award:プロダクトデザイン2016」に続き、4つ目のデザイン賞受賞となった。

「German Design Award」は、既に優れたデザインとして一定の評価を受けている世界各国の作品の中からドイツデザイン協議会が参加作品を推薦し、その推薦を受けて初めて応募できる国際的に権威のあるデザイン賞で、「Winner」は、各カテゴリーから審査員により選出されたもののみに与えられる優秀賞だ。

「YZF-R1」は、MotoGPマシン「YZR-M1」の技術思想を体感できるサーキット最速のポテンシャルを備えるモデルとして開発した、スーパースポーツの新型フラッグシップモデルでとなっている。
デザインは、「YZR-M1」のイメージを投影するとともに “Speed Racer”をコンセプトにイノベーションを図り、新たなR-DNAを構築したものである。

YZF-R1

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1998年以来、1,000ccスーパースポーツ市場を牽引してきた「YZF-R1」が、主たるフィールドをサーキットに定めて一新。高性能の新エンジン、6軸姿勢センサー採用の電子制御システム、マグネシウムやアルミニウムを活用した車体構成で走行性能を磨き上げ、空力特性を高めたデザインとともに新しい個性を主張した。

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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