[YAMAHA]MotoGP Rd.16 予選 難しいコンディションに翻弄され、ロレンソ12番手、ロッシは15番手

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RACE DATA
■大会名称:MotoGP第16戦オーストラリアGP
■開催日:2016年10月22日(土)予選結果
■開催地:フィリップ・アイランド/オーストラリア
■コースコンディション:ドライ
■気温:12度
■路面温度:19度
■PP:M・マルケス(1分30秒189/ホンダ)

難しいコンディションに翻弄され、J・ロレンソ12番手、V・ロッシは15番手

フリープラクティス初日は雨に見舞われたフィリップアイランド。2日目の今日も天候の変化が激しく、予選セッションは予想外の展開となった。MovistarYamahaMotoGPのJ・ロレンソとV・ロッシは、フリープラクティス第3セッションでともにトップ10入りを逃し、QP2進出を目指してQP1に臨んだ。

ロレンソは、他のライダーたちがピットアウトするのを待ってスタートし、2ラップ目には早くも2番手へ浮上。全体のペースが上がってくると3番手へ後退し、残り6分でタイヤ交換を行った。コース復帰時点で6番手まで順位を下げていたが、すぐさま1分41秒593を記録して5番手、さらに激しいプッシュで上を目指し、1分40秒452へタイムを更新して2番手を獲得した。

これでQP2に進出したロレンソ。貴重なドライ・コンディションを有効に使うために序盤から果敢に攻めていった。そして1ラップ目に1分40秒350を記録し、さらに1分37秒833へ更新したが、ライバルたちもペースを上げたため11番手へ後退した。7分半を残してピットイン。もう一度コースに戻って1分36秒840を記録するも12番手に留まった。

一方のロッシは、QP1の最初のアタックで3番手に浮上。2ラップ目はタイムを更新するも順位は変わらず。3ラップ目には1分41秒368を記録し、ロレンソを抜いて2番手に浮上した。続けてもう1ラップ走行したあと、ピットに戻って素早くリアタイヤを交換。しかし残り時間があとわずかとなっており、1ラップだけ走行したものの順位を挽回できなかった。

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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