[HONDA]MotoGP Rd.16 フリー走行 雨と風に翻ろうされたフリー走行でクラッチローがトップタイム。ミラー3番手、マルケス4番手、代役出場のヘイデンは9番手

161024_06

■2016年10月21日(金)・フリー走行
■会場:フィリップアイランド・サーキット
■天候:雨
■気温:10℃
■コースコンディション:ウエット

MotoGP レポート

日本GPからの連戦となる第16戦オーストラリアGPのフリー走行は、断続的に強い雨が降る厳しいコンディションの中で行われ、カル・クラッチロー(LCR Honda MotoGP)がトップタイムをマークしました。

3番手にホームGPを迎えて気合満点のジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Mark VDS)、4番手にマルク・マルケス(Repsol Honda Team)、9番手に負傷欠場のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)の代役として出場のニッキー・ヘイデン(Repsol Honda Team)と続き、Honda勢が好調なスタートを切りました。

午前中は、時間を追うごとに雨脚が強くなり、午後のセッションはさらに天候が悪化。40分遅れで開始されました。しかし、雨は一時的に小降りになっただけで、再び雨脚が強まったことから赤旗中断となり、そのままセッションはキャンセルとなりました。

この日は、終日の雨と低い気温、加えて風の強い一日となり、選手たちにとっては厳しい走行を強いられました。その中でコースインから着実にタイムを短縮したクラッチローが、キャリア初の初日総合首位に浮上しました。今年は雨の第11戦チェコGPで優勝しています。この日もウエットコンディションですばらしい走りを披露しました。

→全文を読む

情報提供元 [ Honda ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 冬の美浜町を楽しめるチャリティーイベント いろいろな乗り物に乗ったサンタクロースが愛知県の…
  2. 話題のニューモデルが集合! カワサキモータースジャパンは12月9日から10日の二日間、大阪…
  3. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 カワサキ往年の名車、Z1をオマージュした新…
  4. ヤマハ発動機は、フロント二輪※1のオートマチックコミューター「TRICITY(トリシティ)1…
ページ上部へ戻る