[HONDA]MotoGP Rd.16 予選 マルケスが今季7度目のポールポジション獲得。クラッチロー2番手、ミラー5番手、ヘイデンは7番手

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■2016年10月22日(土)・予選
■会場:フィリップアイランド・サーキット
■天候:曇りのち雨
■気温:11℃
■コースコンディション:ドライのちウエット

MotoGPレポート

雨と風、そして寒さ。シーズンを通じて、最も難しく厳しいコンディションとなったオーストラリアGPの予選は、フリー走行で総合トップに浮上したマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、2戦ぶり今季7度目のポールポジション(PP)を獲得しました。

午前中のフリー走行(FP3)は、断続的に小雨が降り続ける難しいコンディション。その難しいセッションで、インターミディエイトタイヤを履いてトップタイムをマークしたマルケスですが、予選前に行われるフリー走行「FP4」では、目まぐるしく変わるコンディションの中で、ウエットコンディションでマークしたタイムにもかかわらず2番手という快走を見せ、ライバルを圧倒しました。

そして迎えた予選「Q2」では、前後インターミディエイトでコースインしましたが、すぐにピットに戻り、前後ともスリックタイヤにチェンジしてアタックを開始。それが功を奏し、今季7度目のPPを獲得しました。

フリー走行、予選と、路面コンディションが大きく変化する2日間でしたが、ドライでもウエットでも速く、そして予選では路面コンディションを見極める判断の早さでライバルを圧倒し、2番手に0.792秒の大差をつけることに成功しました。

これで通算65回目のPP獲得となり、史上最多記録を更新しました。先週の日本GPでタイトル獲得を決めて、余計なプレッシャーのないマルケス、決勝では今季6勝目を目指します。

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情報提供元 [ Honda ]

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