[APRILIA]SBK Rd.12 バウティスタとブラドルが堅実な走りを見せ、ともにトップ10入り

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もてぎラウンドでは、再び2台のapriliaがトップ10となりました。

アルバロ・バウティスタが7位、ステファン・ブラドルが10位を獲得し、RS-GPの開発の成長が確認できるレースとなりました。

今年から本格的なmotogpへのカムバックを果たしたapriliaですが、23周で行われたこのレースでは一定の満足が得られる結果となりました。

アルバロ・バウティスタはトップより23秒遅れで今季最高の7位。ステファン・ブラドルは8~9位を狙える位置にありました。最後に小さなミスを犯してしまいましたが10位を確保。

レース全体を通して好調な週末でした。予選も好調で、コンスタントにレースを走りシーズン後半に来て両ライダーともポジティブです。

12番グリッドスタートのアルバロ・バイティスタは、良いスタートのラインを取る事ができ、レディングやペトルッチの追い越しに成功します。10周目からポル・エスパルガロの後方でミスを犯すことなく1分47秒台でコンスタントにチェッカーまで走り切りました。5位から8秒差、勝者のマルケスから23秒の差でした。

ステファン・ブラドルもまたポジティブなパフォーマンスを見せました。スタートでの遅れを取り戻し、10位を獲得しました。もう少し上位に行けそうな状況にもなりましたが、ラスト2周の時にミスを犯してしまい、8~9位争いから脱落したものの堅実に結果を残しました。

コメント

■ロマーノ・アルベジアーノ(aprilia racingマネージャー)
我々にとって非常に良いレースとなりました。今シーズンは一定の段階まで成長を続けることができました。次のレースは全く異なるコース特性でのフィリップアイランドであり、またマシンの違う成長を確認することになります。私たちのゴールはトップとのタイム差を縮め成長し続ける事です。
ライダーを含めチームの皆に満足しています。

■アルバロ・バウティスタ
apriliaでのベストリザルトを残すことが出来、良いレースでした。上位のライダーの転倒もありましたが、それもレースです。

この週末には非常に満足しています。金曜日は上手くいかないセッションもありましたが予選1ではトップとなり、予選2に進むことができました。

私たちは全く違う特性のレースでも速く走ることが出来ることを見せることができました。ミサノは回り込んだレイアウトで、もてぎは激しいブレーキングと加速が求められます。この調子を続けたいと思います。可能な限りの事を行い今シーズンを終えたいと思います。

■ステファン・ブラドル
今日のレースには満足していません。さらに上位を狙うべく走っていた最中、ブレーキの感覚が思っていたものと異なっていました。

スタート後、順位を下げてしまいましたが、最終的にトップ10を獲得することができ、非常にポジティブではあります。次の週末のフィリップアイランドでも同じように結果を残したいと思います。

【フォトギャラリー】
【WSBK】Rd.12 DUCATIのチャズ・デイビスが2大会連続の完全制覇を達成

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情報提供元 [ Aprilia ]

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