[SUZUKI]MotoGP Rd.15 決勝 ビニャーレス、知的レース戦略で3位表彰台獲得!エスパルガロも4位入賞

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■2016年10月16日(日)
■MotoGP 第15戦 日本GP 決勝
■場所:栃木県・ツインリンクもてぎ

チームスズキエクスターのマーベリック・ビニャーレスは日本GP決勝で、3位表彰台を獲得。チームメイトのアレイシ・エスパルガロは彼にとって今季ベストリザルトとなる4位でフィニッシュした。

このポジティブなレース結果はスズキにとって、特別な週末を祝う記録となった。なぜならば今から54年前の1962年10月14日、エルンスト・デグナーがスズキRM62を駆って勝利し、スズキにとって最初の世界タイトルを獲得した記念すべき週末でもあるからだ。

ビニャーレスにとってGP参戦100戦目となる今回のレースは、予選7番手からスタートし、その後は自ら立てたレース戦略を忠実に実行した。今朝のウォームアップセッションでチームがレースに向けて仕上げたマシンのパフォーマンスを最大限に発揮させながら、高いアベレージで走り続けることを第一とし、レース前半はタイヤを温存し、その後チームメイトをパス。最終的に3位表彰台を獲得した。

非常にポジティブな週末を過ごしていたアレイシにとって、4位という結果は十分な功績と言える。彼のパフォーマンスはセッションごとに、より高いレベルへと進化し、レースは最初から最後まで、このクラスのトップライダーたちの中に割って入り、彼らを上回る走りを見せ、アグレッシブなライディングでゴールまで走り続けた。その結果、アレイシにとって今季ベストリザルトとなった。

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【SUZUKI】MotoGP Rd.15 ビニャーレスが知的レース戦略で3位表彰台獲得

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情報提供元 [ SUZUKI ]

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