[DUCATI]MotoGP Rd.15 予選 ドヴィツィオーゾが4番グリッド、バルベラが8番グリッドを獲得

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2016MotoGP第15戦日本GPの公式予選が10月15日にツインリンクもてぎで行われ、ドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾが1分44秒294をマークして4番グリッドを獲得した。フロントローとの差はコンマ数秒にすぎない。

エクトル・バルベラは、アンドレア・イアンノーネがライディングしていたデスモセディッチGPを駆って1分44秒980を記録して3列目の8番グリッドを確保した。

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午前中のフリー走行第3セッションでは、ドヴィツィオーゾが3番手、バルベラが4番手タイムをマーク。午後のフリー走行直後に開催された予選第2セッション(Q2)に出走し、それぞれ4番グリッドと8番グリッドでフィニッシュした。

■アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGPチーム #04) 1分44秒294(4番グリッド)
予選タイムには十分満足している。もてぎに到着してからチームと自分自身がやってきた仕事にも満足感を覚えている。もてぎでは、2列目からのスタートに大きなハンディはないので、4番グリッドでオーケーだ。

フリー走行最終セッション(FP4)でも、終始良い走りができていた。上位陣とはタイム差があまりないので、最高のパフォーマンスをしたライダーが栄冠を掴むだろう。僕のタイムは、最速ライダーたちと比べても遜色ない。24周ずっとそのペースが維持できるかどうかが明日のカギになるだろう。

■エクトル・バルベラ(Ducati MotoGPチーム #08) 1分44秒980(8番グリッド)
今日はポジティブな1日だった。昨日よりもマシンフィールがずっと良くなった。デスモセディッチGPのキャラクターに慣れるには、とにかく走行を重ねることが必要だ。

フリー走行最終セッションでは、ユーズドタイヤでも走行した。おかげで感触が掴めてきた。大きく進歩したものの、Q2ではラップをうまくまとめ切ることができなかった。結果は3列目からのスタートだが、良いレースができるポジションだとも思っている。

明日までにもう少しセットアップを改良できそうだし、自分自身のマシンフィールも引き上げられるはずだ。

情報提供元 [ Ducati Japan ]

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