[HONDA]MotoGP Rd.15 予選 タイトル王手のマルケスは2番手でフロントロー獲得。クラッチローは5番手

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■2016年10月15日(土)・予選
■会場:ツインリンクもてぎ
■天候:晴れ
■気温:23℃
■コースコンディション:ドライ

MotoGP レポート

第15戦日本GPの予選は、青空が広がる絶好のコンディションの中で行われ、タイトル王手のマルク・マルケス(Repsol Honda Team)がフロントロー獲得の2番手から決勝に挑むことになりました。

初日はタイヤテストに集中して4番手。2日目のFP3では、ただ一人1分44秒台に入れて、総合首位でQ2進出を果たすと、予選前に行われるFP4でもトップタイムをマークし、2戦連続今季7回目のポールポジション(PP)獲得が期待されましたが、わずかの差で2番手でした。

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1回目のアタックでトップタイムをマークしたマルケスは、2回目のアタックでさらにタイム更新が期待されましたが、アタックしている周回に転倒車が出てイエローフラッグが提示されたため、アタックを中断しました。

PP獲得は果たせませんでしたが、連続周回のアベレージでは十分に優勝を狙える仕上がりで、決勝では2戦連続優勝と今季5勝目が期待されます。

カル・クラッチロー(LCR Honda)は、2列目で5番手とまずまずの内容で予選を終えました。15分間で行われるQ2では、2本の新品リアタイヤを通常使いますが、2本目のアタックでベストタイムを更新したクラッチローは、さらにタイム短縮に挑みました。

しかし、5コーナーで痛恨の転倒を喫し、フロントロー獲得は果たせませんでした。ただ、これまで苦手としていたツインリンクもてぎでフロントロー争いを繰り広げるなど、サーキット攻略に成功。決勝では今季4度目の表彰台獲得が期待されます。

3戦ぶりに復帰したジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、14番グリッドを獲得しました。午前中に行われたFP3では、転倒を喫し19番手までポジションを落としましたが、Q1では4番手タイムをマーク。総合14位で予選を終えました。

チームメートのティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は18番手。初日のフリー走行で転倒負傷のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)の代役として出場の青山博一は、ほぼぶっつけ本番で挑んだ予選で22番手。決勝では地元ファンの声援に応え、1つでも上のポジションを狙う意気込みです。

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情報提供元 [ Honda ]

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