[HONDA]MotoGP Rd.15 予選 タイトル王手のマルケスは2番手でフロントロー獲得。クラッチローは5番手

161017_10

■2016年10月15日(土)・予選
■会場:ツインリンクもてぎ
■天候:晴れ
■気温:23℃
■コースコンディション:ドライ

MotoGP レポート

第15戦日本GPの予選は、青空が広がる絶好のコンディションの中で行われ、タイトル王手のマルク・マルケス(Repsol Honda Team)がフロントロー獲得の2番手から決勝に挑むことになりました。

初日はタイヤテストに集中して4番手。2日目のFP3では、ただ一人1分44秒台に入れて、総合首位でQ2進出を果たすと、予選前に行われるFP4でもトップタイムをマークし、2戦連続今季7回目のポールポジション(PP)獲得が期待されましたが、わずかの差で2番手でした。

161017_11

1回目のアタックでトップタイムをマークしたマルケスは、2回目のアタックでさらにタイム更新が期待されましたが、アタックしている周回に転倒車が出てイエローフラッグが提示されたため、アタックを中断しました。

PP獲得は果たせませんでしたが、連続周回のアベレージでは十分に優勝を狙える仕上がりで、決勝では2戦連続優勝と今季5勝目が期待されます。

カル・クラッチロー(LCR Honda)は、2列目で5番手とまずまずの内容で予選を終えました。15分間で行われるQ2では、2本の新品リアタイヤを通常使いますが、2本目のアタックでベストタイムを更新したクラッチローは、さらにタイム短縮に挑みました。

しかし、5コーナーで痛恨の転倒を喫し、フロントロー獲得は果たせませんでした。ただ、これまで苦手としていたツインリンクもてぎでフロントロー争いを繰り広げるなど、サーキット攻略に成功。決勝では今季4度目の表彰台獲得が期待されます。

3戦ぶりに復帰したジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、14番グリッドを獲得しました。午前中に行われたFP3では、転倒を喫し19番手までポジションを落としましたが、Q1では4番手タイムをマーク。総合14位で予選を終えました。

チームメートのティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は18番手。初日のフリー走行で転倒負傷のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)の代役として出場の青山博一は、ほぼぶっつけ本番で挑んだ予選で22番手。決勝では地元ファンの声援に応え、1つでも上のポジションを狙う意気込みです。

161017_12
161017_13

→全文を読む

情報提供元 [ Honda ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る