エクトル・バルベラ、アンドレア・イアンノーネの代役でドゥカティ・チームから日本GPに参戦

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イアンノーネは次戦フィリップアイランドより復帰予定

ドゥカティ・チームは、2016MotoGP世界選手権第15戦の日本GPが開催されるツインリンクもてぎに到着。このGPからシーズン終盤の第17戦までは過酷な遠征ラウンドが続き、第16戦オーストラリアGPと第17戦マレーシアGPまで3週連続開催となる。

ドゥカティ・チームは、もてぎラウンドでも2名のライダーの起用を決定、アンドレア・ドヴィツィオーゾとコンビを組むのは、現在アヴィンティア・レーシングからMotoGPに参戦しているエクトル・バルベラ。

スペインのバレンシア出身のバルベラは、負傷で欠場するアンドレア・イアンノーネの代役として参戦する。彼は、来シーズンから乗るマシンと同じデスモセディチGPで、もてぎを走ることになる。

以下プレスリリースより


1999年から最高峰のモーターサイクル・レースを開催しているツインリンクもてぎは、ストレート直後にタイトなコーナーがあり、ブレーキ性能と加速パフォーマンスが試されるタフなサーキットである。

2007年のもてぎでは、ケーシー・ストーナーが初タイトルを決定するとともにチームメイトのロリス・カピロッシが優勝を飾るなど、ドゥカティ・チームとの相性は良く、このふたりが通算4勝をマークしている。

アンドレア・ドヴィツィオーゾは、もてぎを好きなサーキットに挙げており、2004年には125ccクラスで優勝したほか、3カテゴリーすべてで表彰台を経験している。さらに、キャリア通算4回のポールポジションのうち、2回がもてぎで記録したもの。昨年は、デスモセディチGP15で4番グリッドを獲得し、5位でフィニッシュした。

コメント

■アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGPチーム #04)
ランキング7位(104ポイント)

もてぎは大好きなサーキットのひとつだ。ハードブレーキングしなければならないところが気に入っている。

前戦アラゴンではポテンシャルを証明できなかったが、もてぎではかなり戦えると思う。もてぎでは常に良いリザルトを残しているし、2010年と2014年にポールポジションを獲得した場所だから、自信を持ってレースウィークエンドのスタートが切れる。

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■エクトル・バルベラ(Ducati MotoGPチーム #08)
ランキング10位(84ポイント)

今回だけだがファクトリーライダーとして走れるので、今から興奮が収まらない。せっかくだから良い走りを見せたい。もてぎは”ストップ&ゴー”サーキットだから、デスモセディチGPのパワフルなキャラクターに合っている。

この機会を活かすとともに、良いレースがしたい。チャンスをくれたドゥカティとアヴィンティア・レーシングに感謝したい。

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情報提供元 [ Ducati Japan ]

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