ツインリンクもてぎ、12/15~3/15「世界のオートバイ展~モーターサイクルの誕生とその歩み:ドイツ編~」開催

20161011_hondacollection_003

ツインリンクもてぎは、施設内「ホンダコレクションホール」で2016年12月15日(木)~2017年3月15日(水)の期間、「世界のオートバイ展 ~モーターサイクルの誕生とその歩み:ドイツ編~」を開催する。
”モーターサイクル”を生み出した国として知られるドイツから誕生した、モペッドから大排気量車、レーサーに至るまでバラエティに富んだ希少なドイツ車を展示する。
ホンダコレクションホール初となるドイツ車限定のオートバイ特集。

以下リリースより

世界のオートバイ展 ~モーターサイクルの誕生とその歩み:ドイツ編~

森の中のモビリティテーマパーク ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)の「ホンダコレクションホール」では、1998年のオープン以来、Hondaの「技術の歴史」と「ものづくりへの情熱」、「チャレンジングスピリット」を感じていただける2輪、4輪、汎用製品、レーシングマシン、国内外のよきライバル車など様々な車両をご覧いただいてきました。

今回の特別展示では、 “モーターサイクル”を生み出した国として知られるドイツから誕生したオートバイをご紹介いたします。
1885年にダイムラー社が世界最初のオートバイ「ライトラート」を創り上げてから、ドイツにはさまざまなメーカーが生まれ、数多くのオートバイを世に送り出してきました。
今回の企画展ではモペッドから大排気量車、そしてレーサーに至るまでバラエティに富んだ希少なドイツ車17台をご覧いただけます。

【展示期間】2016年12月15日(木)~2017年3月15日(水)
【展示場所】 Honda Collection Hall 2、3階中央エリア
【料金】 無料 (別途入場料金・駐車料金が必要です)

「世界のオートバイ展」展示車両

20161011_hondacollection_003▲世界最初のオートバイ ダイムラー ライトラート(1885年)※ダイムラーベンツ社製レプリカ

20161011_hondacollection_01▲NSU フォックス(1950年)
ドイツの技術の粋を集め、世界初のプレス・バックボーン(応力外皮構造)フレームと高性能OHVシングルエンジンを搭載。
HondaベンリイJ型の参考モデルとなった。

20161011_hondacollection_02▲アドラー MB250(1954年)
ヤマハ、スズキ、ポインター等のエンジンに影響を与えた1950年代を代表する250ccのエンジンを搭載。HondaもドリームMEやベンリイJCのフロントフォークの参考とした。

→全文を読む

情報提供元 [ ツインリンクもてぎ ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 冬の美浜町を楽しめるチャリティーイベント いろいろな乗り物に乗ったサンタクロースが愛知県の…
  2. 話題のニューモデルが集合! カワサキモータースジャパンは12月9日から10日の二日間、大阪…
  3. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 カワサキ往年の名車、Z1をオマージュした新…
  4. ヤマハ発動機は、フロント二輪※1のオートマチックコミューター「TRICITY(トリシティ)1…
ページ上部へ戻る