【新車】トライアンフ、Bonnevilleを現代風にアレンジしたアーバンスポーツ「STREET CUP」を発表

New_Triumph_Street_Cup

トライアンフ モーターサイクルジャパンは、BONNEVILLE Streetファミリーにおいて、新たに新型となる「Street Cup」を加えたことを発表した。
BONNEVILLE Streetファミリーは、900ccの水冷エンジンを採用したモデルで、上位モデルに当たるボンネビルシリーズよりもより気軽なコンセプトを加えたモデルだ。

今回新たに発表された「Street Cup」は、Street Twinを現代風にアレンジしたアーバンスポーツモデルとなり、900ccの水冷エンジンを同じく採用し、フェイスカウルをヘッドライト上にマウントしている。他にもシングルシートカウルなど、スポーティーなデザインが特徴だ。

これこそアーバンスポーツ、 新型Street Cup

Street Twinのストリップバックスタイルから生まれたStreet Cupは、ミニマルな車体ディテーリングとStreet Twinのモダンな仕上げが組み合わさり、本格的なブレットシート、取り外し可能なカフェレーサーシートカウルなど、新たなアーバンスポーツ機能が備わっている。

5191

518851865191

また、ライド・バイ・ワイヤ、切替式トラクションコントロール、ABS、トルクアシストクラッチ、低いシート高など、ライダー重視のテクノロジーを採用し、信頼性、快適性、コントロールをレベルアップ。

スポーティクラシックをより挑戦的に、よりスタイリッシュにしたモデルといえるだろう。

BONNEVILLE Street Cup

■販売価格
¥1,199,500(税込み)
コメツートーンカラー等のオプション費用、登録諸費用および税金(消費税を除く)は含まれない。

■装備
ABS
フォークプロテクター
切り替え式トラクションコントロール
ライドバイワイヤ
トルクアシストクラッチ
イモビライザー
LEDテールランプ
USB電源ソケット
トリップコンピュータ

以下公式サイトより

ストリートレーサーのマインドとスタイルを表現

5184

クラブレーシングシーンからインスピレーションを得て名づけられたStreet Cupは、ストリップバックのモダンなカスタムルックスで、クラブレーサーのマインド、個性、存在感、スタイルを体現。

新型Street Cupならではのユニークなアーバンスポーツスタイルは、専用シートカウル付きの精巧なブレットシート、レーシングから発想を得たフライスクリーン、バーエンドミラー、Thruxton Rスタイルのフットペグなどを特徴としている。

「ストリップバックカスタム」のスタイリング

ストリップバックに代表されるStreet Cupのモダンなスタイリング指向とDNAは、Street Twinから受け継いだもの。

ディテーリングの美しさにこだわったStreet Cupは、手作業によるコーチライニング。

ピンストライプのキャストホイール、ゴールドで縁取られたエンジンバッジ、特注デカール、タンクバッジ、ブラック仕様のエンジンカバー、アルミフィニッシャーのエレガントなシングルスロットルボディ、ミニマルなサイドパネルとマッドガード。

5187

Bonnevilleを象徴するクリーンなラインが「キャタライザーを通るパイプを覆う」艶消しステンレススチール製シングルスキンヘッダー、フィンが刻まれた独特のヘッド、ヘッダークランプなど、プレミアムな仕上げ。

Street Cupは、2種類のツートンカラー塗装を選択する事ができ、スポーティなスタイルを追求する120種類以上の幅広いオリジナルアクセサリーでカスタマイズすることができる。

900cc「高トルク型」 BONNEVILLE エンジン

5185

新型Street Cupに搭載されているのは、Street Twinから受け継いだ900cc高トルク型Bonnevilleエンジン。高い評価を受け、スリリングな性能と高い燃費を約束する。270˚クランクを採用した8バルブSOHCパラレルツインエンジンが生み出すパワーは、5速ギヤボックスを通してスムーズに後輪に伝わる。

改良されたブレーキ&ディスク

5189

仕上げも最高の質を誇る新型Street Cupには、最新型Nissinツインピストンスライディングフロントキャリパーとフローティングブレーキディスクが備わっている他、ライド・バイ・ワイヤ、ABS、トルクアシストクラッチ、切替式トラクションコントロールなど、ライダー重視のテクノロジーを細部にわたって取り入れ、正確なスロットルレスポンス、操作性、安全性、経済性を実現している。
また、Street Cupの定期整備は16,000kmごとと長く、維持費用の軽減にも貢献している。

 

→全文を読む

情報提供元 [ Triumph Motorcycles ]

20161007_intermot_680_182

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【スズキ GSX-S125】ディテール&試乗インプレッション:外観、装備編 GSXのD…
  2. お気に入りの愛車だけど、「もう少しだけパワーがあれば最高なんだけどなぁ」なんてライダーの悩み…
  3. インディアンモーターサイクルの輸入元であるホワイトハウスオートモービルは、現在正規販売店店頭…
  4. 今回はウェビックで販売している、意外と知られていない変わり種商品をご紹介します。 その名も…
ページ上部へ戻る