[KTM]2016筑波TT/B.O.T.T.クラス KENZ・KTM Racingと松田光市選手が1290SUPER DUKE Rで2連覇達成

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筑波サーキットで開催されるレースイベント「筑波ツーリストトロフィー(筑波TT)」の最高峰クラスである”B.O.T.T./WCT(バトル・オブ・ザ・ツイン/水冷ツイン)”クラスにおいて、KTMディーラー/ケンツ・スポーツ(埼玉県三郷市)が「KENZ・KTM Racing」として参戦。

所属する松田光市選手のライディングで1290SUPER DUKE Rを走らせ、シリーズチャンピオンを獲得した。

これによりKENZ・KTM Racingと松田光市選手、そして1290SUPER DUKE Rのトリオは、筑波TT/B.O.T.T.クラス2連覇達成となった。

以下プレスリリースより


今シーズン、松田は筑波TTの4月大会と6月大会において、B.O.T.T./WCTクラスで2連勝。9月大会では全勝でのタイトル獲得が掛かっていました。好調の松田は予選2番手からスタートしホールショットを獲得。トップのままレースを牽引します。

しかし7周目にかわされ2位に。ライバルはそこからペースを上げそのままチェッカー。松田は2位でレースを終えました。これにより松田の2016年シーズン、B.O.T.T./WCTクラスのタイトルが決定。昨年も3戦中2勝してタイトルを獲得した松田は、B.O.T.T./WCTクラス2連覇となりました。

筑波ツーリストトロフィーは、年間3戦、筑波サーキットで開催されるイベントレース。レース初心者やリターンレーサーが気軽に参加できるレースを目標にしています。

その雰囲気を維持するため卒業制度を導入。ある一定のタイムをクリアしたり、年間ランキング上位を獲得したりすると、そのライダーはそのクラスを卒業。上位クラスへの参加が必須となり、また招待選手として筑波ロードレース選手権に出場することも可能です。

しかし最高峰のB.O.T.T.クラスは卒業制度がなく、筑波ロードレース選手の最高峰クラス/JSB1000クラスに肉迫するタイムを叩き出すライダー&マシンたちによってレベルの高いレースが展開されています。

そのなかで「KENZ・KTM Racing」チームは、KTMの純正オプションパーツ/パワーパーツを中心にセットアップを進めた1290SUPER DUKE Rで参戦。水冷2気筒エンジンを抱くライバルマシンたちを打ち破って、2年連続B.O.T.T./WCTクラスのタイトルを獲得したのです。

「KENZ・KTM Racing」チームの母体である「ケンツスポーツ」をはじめとするKTMディーラーは、サーキットやオフロードコースにおいてKTMの可能性を広げるためにさまざまなチャレンジを行い、そこで得たノウハウをお客様の車両にフィードバックしています。

●2016筑波ツーリストトロフィー/B.O.T.T. WCTクラス シリーズチャンピオン
松田光市/1290SUPER DUKE R(KENZ・KTM Racing)

第1戦/4月大会 優勝
第2戦/6月大会 優勝
第3戦/9月大会 2位
シリーズチャンピオンを獲得

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情報提供元 [ KTM JAPAN ]

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