[MFJ]JRR Rd.8 J-GP3 決勝レース 徳留真紀が今季2勝目、ランキングもトップに!

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第8戦岡山国際サーキット J-GP3決勝レース

J-GP3の決勝レースは、スタート直後に予選6番手#50の中村大輝が転倒するというアクシデントで始まった。上位陣には影響は無く、オープニングラップを制したのは伊達悠太、続いて安村武志、栗原佳祐、その後ろに徳留真紀と続く。

2周目には栗原がトップに立つと徳留も2番手に浮上してそれに続く。この2台のバトルはこの段階から激しさを見せるが、トップ集団としてはまだまだ10台以上が一列になっている状態だった。

4周目にはランキングを争う直接のライバル徳留が栗原からトップを奪うと、その後の栗原の激しいプッシュをいなし、終盤に前に出られても冷静に対応してトップをキープ。最終ラップには各コーナーで順位を入れ替える激しいバトルになったが、ヘアピンでも仕掛けた栗原が転倒したために単独トップとなり、そのままチェッカーを受けた。

3位争いは伊達、安村、山本恭裕で争われていたが、15周目に伊達が転倒、先行していた山本が安村の前でチェッカーを受けて2位となり、全日本初表彰台を獲得した。

安村は3位。これで徳留のポイントは92で逆転トップ、栗原は再スタートし5位でフィニッシュしたため、88ポイントとなった。

2016 SUPERBIKE ROUND 8 : OKAYAMA J-GP3 Race Winner Interview

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情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

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