[MFJ]JRR Rd.8 J-GP2 決勝レース 作本輝介が全日本初優勝!

160926_27

第8戦岡山国際サーキット J-GP2決勝レース

J-GP2クラスの決勝レースは、スタート直前の降雨でディレイとなり同時にウェット宣言が出された。その後17周に減算されてスタートしたレースでは、ポールポジションの石塚健がホールショットを奪う。

しかし、生形秀之、水野涼が相次いで石塚をパス、オープニングラップは水野がトップで帰ってきた。生形、石塚、そして作本輝介の4台がトップ集団を形成し、さらに後方からは関口太郎も順位を上げてきた。

6周目には作本がトップに浮上し、水野、生形と等間隔でそれを追う展開。その後も作本と水野はテールtoノーズでトップを争い、作本がトップで迎えた11周目の1コーナーで水野が作本をかわして再びトップに浮上した。

しかし、その後Wヘアピンの一つ目で作本がスリップダウン、他にも転倒車が相次ぎ、雨が強くなったため、レースは赤旗中断。10周目のコントロールライン通過順位でレースが成立となった。

これにより、優勝は作本、2位に水野、3位は生形となった。4位に関口、5位には追い上げていた浦本修充が入った。

2016 SUPERBIKE ROUND 8 : OKAYAMA J-GP2 Race Winner Interview

→全文を読む

情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 活用次第で50%以上もお得に 東日本高速道路と中日本高速道路は、2017年7月14日(金)…
  2. オートバイ関連部品の開発・製造等を行うキジマは、USBチャージャー「TWIN PORT TY…
  3. 株式会社ホンダモーターサイクルジャパンは6月14日に、2輪車用補修部品(純正部品)のメー…
  4. ホンダは2016年より、生産終了モデルの一部車種の純正部品を、部品メーカーと協力し、生産…
ページ上部へ戻る