[HONDA]MotoGP Rd.14 予選 マルケスが今季6度目のポールポジションを獲得。クラッチロー5番手、ペドロサは7番手

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■2016年9月24日(土)・予選
■会場:モーターランド・アラゴン
■天候:晴れ
■気温:26℃
■コースコンディション:ドライ

MotoGP レポート

第14戦アラゴンGPの予選は、終日にわたり青空が広がる絶好のコンディションの中で行われ、フリー走行でトップタイムをマークしたマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、予選でもすばらしいタイムを記録してポールポジション(PP)を獲得しました。

フリー走行でただ一人、1分47秒台をマークしているマルケスは、Q2最初のアタックで1分47秒117を叩き出し、PPを確実なものにしました。2度目のアタックでも1分47秒台とライバルを圧倒し、アラゴンGPで4年連続PPを獲得。3年ぶりのアラゴンGP制覇と今季4勝目に向けて大きく前進しました。

フリー走行で2番手のカル・クラッチロー(LCR Honda MotoGP)は厳しいアタック合戦の末、5番グリッドを獲得しました。フリー走行の感触からフロントローは獲得できると感じていたクラッチローですが、アタック中に痛恨のブレーキングミスを犯し、実現することはできませんでした。

しかし、シーズン中盤戦に入って調子を上げているだけに、今季4度目の表彰台が期待されます。

前戦サンマリノGPで今季初優勝を達成、さらに今大会も初日のフリー走行でトップタイムをマークしているダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は7番グリッドから決勝に挑みます。フリー走行では安定したペースで走行し、完全復活をアピールしました。

そして予選でもフロントローを狙う走りをみせましたが、痛恨の転倒を喫し7番グリッド。転倒するまでは自己ベストを更新していただけに、残念な予選となりました。しかし地元ファンから大きな拍手が送られていました。

3列目スタートとなったペドロサですが、マルケス、クラッチローとともに優勝、表彰台を狙える位置につけています。Honda勢の表彰台独占の期待も膨らむ結果となりました。

ティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は18番グリッド。負傷しているジャック・ミラーの代役出場となるニッキー・ヘイデン(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、午前中のフリー走行で転倒するも徐々にペースを上げて19番手。ラバトとともに追い上げのレースに挑みます。

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情報提供元 [ Honda ]

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