[MFJ]TRICK STAR RacingがEWC世界耐久選手権、伝統のレースで3位表彰台の快挙!

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今季からフル参戦した2つの日本チーム

FIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)にフル参戦することを表明したトリックスターは、2016-17年の開幕戦ボルドール24時間耐久に鶴田竜二監督、ライダー出口修、井筒仁康、エルワン・ニゴンのラインナップで挑み、予選7番手からスタートし3位表彰台を獲得した。

一方、昨2016シーズンのル・マン24時間初参戦で3位とおいう快挙を成し遂げたTSR/TECHNICAL SPORTS RACINGも今シーズンのフル参戦を表明しているが、こちらは予選4位、決勝は惜しくも5位でフィニッシュした。

20160923_mfjewc_002▲鋼順位から決勝をスタートしたが惜しくも5位のTSR

今季からフル参戦した2つの日本チームが、チームにもライダーにも過酷で総合力が試される耐久レースにおいて、シリーズ開幕戦から表彰台、そして上位入賞を果たしたことは、レベルの高さを証明したと言える。この2チームから優勝チームそして世界チャンピオンが生まれることを期待しよう。

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TRICK STAR Racingコメント

出口修
「初めての挑戦となるボルドール24時間耐久で表彰台に登ることができるとは思ってもいませんでした。一緒に戦ってくれた井筒さん、エルワン、鶴田監督、チームスタッフに感謝しています。開幕戦で3位になることが出来たので、ぜひ、最終戦の鈴鹿8時間耐久では世界チャンピオンの可能性を残して挑めるようにしたいと思っています」

井筒仁康
「トリックスターがEWCにフル参戦すると発表し、開幕戦のボルドール24時間にやって来ました。目標は表彰台でしたが、現実になるとは思いませんでした。エルワンが僕たちを迎えるために、しっかり準備をしてくれたことが大きかったと思います。とても感謝しています」

エルワン・ニゴン
「日本人チームがボルドール24時間耐久で表彰台に上がることが出来たことに驚いている人がたくさんいると思います。それくらいすごいことです。鈴鹿8時間耐久では、僕を迎えてくれたトリックスターを、僕の地元のフランスでは、しっかりと迎えたいと準備しました。一緒に表彰台に登ることが出来て、とても嬉しいです」

鶴田竜二監督
「3年前にルマン24時間耐久に参戦した時の9位という悔しさをずっと抱えていました。あれから、アジアのレースに参戦するなど、海外経験を積みチームとして成長出来たことを示すことが出来て、本当に嬉しく思います。ライダー、チームスタッフ、支援してくれた全ての人に感謝しています。ありがとうございました」

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情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

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