【新車】カワサキ、「Ninja 250 ABS KRT Winter Test Edition」2017年モデルを11月1日より600台限定で発売

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カワサキレーシングチームの冬季テスト走行モデルをイメージ

カワサキは、「Ninja 250 ABS KRT Winter Test Edition」2017年モデルを11月1日より600台限定で発売することを発表した。

軽快なハンドリングと高いコーナリング性能を実現したニューモデル。ラジアルタイヤを装備しリヤのタイヤ幅は150mmにワイド化。 迫力のリヤビューとグリップ性能を獲得しパフォーマンスの向上に貢献している。

デザインは、カワサキレーシングチーム(KRT)が冬季テスト走行に使用したモデルと同イメージのカラーリングを採用。スモークハイスクリーンを装備し精悍なルックスと優れた防風性能を発揮する。

加えてリヤタイヤのホッピングやスリップの抑制が可能なレース由来の先進のテクノロジー、アシスト&スリッパークラッチを搭載。 KRTの名に相応しい卓越した走行性能と外観を併せ持つ特別な1台になっている。

カラーリングは「フラットエボニー」の1色。メーカー希望小売価格は641,520円(税込)となっている。

Ninja 250 ABS KRT Winter Test Edition

メーカー希望小売価格 641,520円(本体価格594,000円、消費税47,520円)
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スタンダードモデルからの変更点

・カラー&グラフィックの変更
・アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)の装備
・ラジアルタイヤへの変更
・リヤタイヤのワイド化
・フロントホイールリムのワイド化
・スモークハイスクリーンへの変更
・スクリーンに特別デカールを採用

主な特長

カワサキレーシングチームが冬季テスト走行に使用したモデルをイメージしたデザインを採用。
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タイヤはラジアルタイヤを標準装備。路面追従性が向上し、様々なシーンで安定感を生み出す。
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フロントホイールリム、リヤタイヤ幅をワイド化、迫力のリヤビューとグリップ性能を獲得しパフォーマンスの向上に貢献している。
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スクリーンには特別デカールを採用。スモークハイスクリーンを装備し、高い防風性能を発揮する。
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情報提供元 [ カワサキモータースジャパン ]

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