【新車】カワサキ、「Ninja 400」「Ninja 400 ABS Special Edition」2017年モデルを10月15日に発売

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2017年モデルも独創のフルフェアリングスタイル!

カワサキは、「Ninja 400」「Ninja 400 ABS Special Edition」2017年モデルを2016年10月15日に発売することを発表した。

2016年モデルからの変更点は、主にカラー&グラフィックの変更。Special Editionは新たにABS(アンチロックブレーキシステム)を装備した。

カラーリングは、Ninja 400が「メタリックグラファイトグレー×メタリックスパークブラック」と「キャンディバーントオレンジ×メタリックスパークブラック」の2色展開。Special Editionが「メタリックグラファイトグレー×メタリックスパークブラック」の1色。

爽快なツーリングパフォーマンスと独創のフルフェアリングスタイルが人気のNinja 400。コンパクトな水冷DOHC4バルブ並列2気筒エンジンを搭載し心地の良い加速感に加え、ダイレクトなスロットルレスポンスを提供するモデルだ。

Ninja 400

メーカー希望小売価格:668,520円(本体価格619,000円、消費税49,520円)

▼メタリックグラファイトグレー×メタリックスパークブラック

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▼キャンディバーントオレンジ×メタリックスパークブラック

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Ninja 400 ABS Special Edition

メーカー希望小売価格 740,880円(本体価格686,000円、消費税54,880円)

▼メタリックグラファイトグレー×メタリックスパークブラック

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主な特長(2016年からの変更は無し)

・メーター類は、アナログ+液晶タイプとし、走行可能距離計、平均/瞬間燃費計を装備。
・燃料タンクは後端部分の傾斜をなだらかにし、スポーティなスタイリング。
・マフラーのエンド部の跳ね上がり角度を鋭角にデザイン。
・シートは、スポーティなセパレートタイプを採用。
・テールランプはシャープな形状にし、スポーティなスタイリング。
・スイングアーム リヤアクスルホルダーは鍛造タイプ。
・前後サスペンションはスポーツ性を維持しながら乗り心地を向上。
・エンジン放射熱対策として、サイドカウリング開口部を大きくとり、内側にも導風板を装備。さらにフレームカバーも採用し、熱が逃げやすくなり快適性が向上。
・リヤフレームの形状をモナカ形状とし、スタイリングの自由度を持たせスリム化と良好な足つき性を実現。
・クラッチレバーの荷重も扱いやすさを重視し軽くセットアップ。
・エアロダイナミクスも風洞実験室でのテストを重ね、ライダーに走行風を当てない形状。
・ウインドスクリーンは簡単な工具を使用することにより高さが三段階に変更が可能。
・ライディングポジションについてハンドル幅をワイド化しアップライトなライディングポジションを保持。

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情報提供元 [ カワサキモータースジャパン ]

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