【新製品】KOSO、MotoGPマシンのような「ウイングキット」を発売!これでウィリーも収まる!?

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台湾のパーツ・電装メーカー「KOSO」から「GPスタイル エアロダイナミック ウイングキット」が発売された。
「KOSO」はメーターなどの電子部品から、エンジンパーツ、ボディパーツまでを製造するメーカーで、台湾のカスタムパーツメーカーとしては非常に有名だ。

MotoGPで採用されている「ウイングレット」がモチーフ!?

MotoGPでは空力パーツである「ウイングレット」の取り付けが様々なメーカーでトライされており、主にウィリーを抑制するためのパーツとして採用されている。

150kg台の車体重量に250馬力を超えているといわれるMotoGPマシンは、簡単に車体がウィリーしてしまう。エンジンのコントロールでウィリーを抑制しているが、やはりエンジンパワーを効率よく路面に伝えるには、ウィリーを抑えつつ、パワーを効率よく引き出したい。

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そこで登場したのが「ウイングレット」だ。WGPの時代から幾度か試されたこの翼は、DUCATI本格的に採用し、今日各メーカーが追従する形となっている。
このような突起はレースを行う上で「危険」と考えられており、2017年にはレギュレーションで廃止とされる可能性もある。

「男心」くすぐるカスタムパーツ

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今回発表された製品は、その「ウイングレット」を模した製品には違いないが、よりレーシーな外観を得ることができるカスタムパーツだろう。
スクーター用のパーツを得意とするKOSOだが、今回のウイングレットは汎用品となっており、取り付け方次第でどんなバイクにも合うようにデザインされている。

接着は付属の両面テープとなっており、高速域での使用となれば本家「ウイングレット」と同様にリベットで止めるなどの工夫が必要だろう。
定価は2,200円(税別)となっている。

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情報提供元 [ KOSO ]

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