[YAMAHA]MotoGP Rd.13 予選 ロレンソがポールポジション。ヤマハがミサノの予選で1-2獲得!

160912_14

RACE DATA

■大会名称:MotoGP第13戦サンマリノGP
■開催日:2016年9月10日(土)予選結果
■開催地:イタリア/ミサノサーキット(4.226km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:27度
■路面温度:43度
■PP:J・ロレンソ(1分31秒868/ヤマハ)

Movistar Yamaha MotoGP,Yamahaがミサノの予選で1-2獲得!

ミサノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリで行われたMoto GP第13戦予選で、Movistar Yamaha MotoGP,Yamahaが圧倒的な強さを見せた。

J・ロレンソは自らが保持していたラップレコードを0.278秒上回り、同サーキットで初めての1分31秒台を記録。チームメイトのV・ロッシも予選終盤で一気にペースを上げ、ロレンソに続く2番手を獲得した。

ロレンソは最後から2番目にコースイン。すぐさま果敢に攻め始め、1ラップ目で1分32秒310を記録してトップに浮上。その後も完璧なライディングでプッシュし続け、1分32秒076のタイムをマークすると残り7分でピットに戻りタイヤ交換を行った。

2分以内で作業を終えてコースに戻ったロレンソは、さらなる記録更新に自信を見せた。セッション終盤になるとライバルたちも激しいアタックで追撃したが、誰ひとりとしてロレンソのペースについて行くことはできず、逆にロレンソが1分31秒868へと短縮してYZR-M1をポールポジションへ導いた。

一方のロッシも、集団がコースへ出て行くのを待って前方にクリアスペースを確保。地元ファンのためにもフロントローを目指し、最初のアタックで1分33秒416の5番手につけた。しかしライバルたちが2ラップ目を終えると順位は後退。次のラップでは1分32秒918へ更新したものの、セッション中盤まで7番手に留まっていた。

7分半強を残してピットに戻ったロッシ。2分後にコースに戻り、2回目のアタックを開始すると、すぐさま1分32秒342へ更新して一気に2番手へ浮上。次のラップでさらに1分32秒216へタイムを更新し、ポールポジションのロレンソからは0.348秒差の2番手を獲得した。

→全文を読む

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 人気のライディングフットウェアに限定カラーが登場! イタリアのSPIDI社のDNAを受け継…
  2. 【和歌山利宏:モーターサイクルジャーナリスト】 コーナーへのアプローチでは、「しっかり…
  3. 新型EVマシン「韋駄天FXS改」を開発しパイクスピークへ挑戦 EV(electric ve…
  4. ブリヂストンの新作タイヤを中心とした体感試乗会が、静岡県伊豆市の「サイクルスポーツセンタ…
ページ上部へ戻る