[HONDA]MotoGP Rd.13 フリー走行 ペドロサ、好スタートの2番手。マルケス5番手、クラッチロー7番手で初日を終える

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■2016年9月9日(金)・フリー走行
■会場:ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ
■天候:晴れ
■気温:27℃
■コースコンディション:ドライ

MotoGP レポート

イギリスGPからの連戦となる第13戦サンマリノGPのフリー走行は、青空が広がる絶好のコンディションの中で行われ、今季6勝目を狙うHonda勢が好調なスタートを切りました。

前戦イギリスGPで5位。表彰台には立てませんでしたが、最終ラップまで2位争いに加わり、復活を感じさせる走りを見せたダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)が、午前中のセッションで6番手につけると、午後のセッションで2番手に浮上し、本来の走りを取り戻しつつあることを感じさせました。

サンマリノGPが行われるミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリは、毎年、大接戦となります。今年も、午前中の走行ではトップタイムから1秒差に15台。午後の走行でも11台という激しい戦いとなりましたが、2番手につけたペドロサにとっては、今季3回目の表彰台と今季初優勝を期待させるスタートとなりました。

その大接戦の中でマルク・マルケス(Repsol Honda Team)がFP1で4番手、FP2で5番手につけました。今大会は、ミシュランがフロントに新しいタイヤを投入することになり、FP1、FP2ともにタイヤテストに集中しました。

FP1では軽い転倒を喫しましたが、午後のセッションでは1分33秒台の好タイムで連続ラップをこなし、2日目のフリー走行と予選での走りに大きな期待が集まります。

第11戦チェコGPで初優勝、第12戦イギリスGPで2位表彰台と好調をキープしているカル・クラッチロー(LCR Honda)が7番手タイムで初日を終えました。

このサーキットでは、これまであまり結果を残していませんが、1回目のセッションで9番手。2回目のセッションでは、序盤に転倒を喫しますが、着実にタイムを上げて7番手へとポジションを上げました。今大会はチームにとってホームGP。3戦連続、今季4回目の表彰台と2勝目に挑むことになります。

ケガから復帰2戦目となるジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、1回目13番手、2回目のセッションは気温と路面温度が上がったことで苦戦し、転倒を喫してタイムを更新できず16番手でした。

チームメートのティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、1回目、2回目ともに転倒を喫し21番手。2日目のタイム短縮とポジションアップに挑みます。

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情報提供元 [ Honda ]

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