[HONDA]MotoGP Rd.13 予選 マルケスが4番手から今季4勝目へ。クラッチローは7番手、ペドロサは8番手

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■2016年9月10日(土)・予選
■会場:ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ
■天候:晴れ
■気温:28℃
■コースコンディション:ドライ

MotoGP レポート

2日連続で好天に恵まれた第13戦サンマリノGPの予選は、フリー走行で好調だったHonda勢にとって、調子が予選結果には反映されず残念な結果となりました。

フリー走行で総合首位に浮上し、トップタイムでQ2進出を決めたマルク・マルケス(Repsol Honda Team)は、予選前のフリー走行(FP4)でも3番手と決勝に向けて順調な仕上がりをみせました。

しかし、予選では思うようにタイムが伸びず、2列目スタートの4番手という結果に。フリー走行を終えた時点では、今季6度目のポールポジション(PP)が期待されていました。

1度目のアタックでは、2番手につける好タイムをマークし、2度目のアタックに注目が集まりましたが、クリアラップが取れずアタックを断念。1度目のベストタイムで4番手という結果となりました。

しかし、決勝に向けて順調にセットアップを進め、ロングランでは快調にラップを刻んでいるため、今季4勝目の期待が膨らみます。

ここ数戦、調子を上げているカル・クラッチロー(LCR Honda)は7番グリッドを獲得。今大会の目標は予選で2列目までに並ぶことでした。その目標は果たせませんでしたが、決勝に向けての仕上がりはよく、追い上げのレースに挑みます。

この時期にミサノで開催されるサンマリノGPは、気温も路面温度も高く、タイヤに厳しいレースになります。今大会もタイヤの選択がレース結果に大きく影響することが予想されます。

クラッチローと同様に調子を上げてきているダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は予選8番手。予選前の4回目のフリー走行(FP4)では2番手と好調な走りをみせ、フロントローが期待されましたが、予選では思うようにタイムを伸ばせませんでした。

決勝では、3列目から追い上げのレース。今季3度目の表彰台と初優勝が期待されています。

初日に高い気温と路面温度に苦戦したジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、2日目も大きく改善することができず17番手でした。決勝日も好天が予想されるだけに、この問題の解消に取り組むことになります。

チームメートのティト・ラバトもセットアップに集中し、着実にタイムを更新しましたが19番手。ミラーとラバトはポイント獲得を目標に追い上げのレースに挑みます。

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情報提供元 [ Honda ]

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