ホンダ、「フォルツァ Si」のリコール 燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれ

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※上記は参考画像

■リコール対策届出日
平成28年9月8日

■リコール対策届出番号
外-2375

■リコール対策開始日
平成28年9月9日

■届出者の氏名又は名称
Thai Honda Mfg.Co.,Ltd.
社長:幸田好則
製作国:タイ王国
製作者名:Thai Honda Mfg.Co.,Ltd.

■問い合わせ先
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
TEL 0120-086819

■不具合の部位(部品名)
燃料装置(燃料ポンプ)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料ポンプ内の樹脂製インレットカバーの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該インレットカバーが膨張し、インペラと干渉することがある。

そのため、干渉部の抵抗が大きくなり、干渉部から生じた磨耗粉がインレットカバーとインペラ間に噛み込むと、最悪の場合、燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがある。

■リコール措置の内容
全車両、燃料ポンプユニットを対策品と交換する。

■不具合件数
0件

■事故の有無
無し

■発見の動機
関連会社からの情報による

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車台番号付近に外 №2375のステッカーを貼付する。

■車名
ホンダ

■通称名
フォルツァ Si

■型式
JBK-MF12

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「フォルツァ Si」
  型式:JBK-MF12
  車台番号:MF12-1000001 から MF12-1005177
  製作期間:平成25年4月20日 から 平成27年9月9日
  対象台数:5,176台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成25年4月20日 から 平成27年9月9日
・計1型式1車種
・計5,176台

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【備考】
本件は、平成26年10月16日付け届出番号「外-2100」にてリコール届出を行ったものであるが、新たな原因が判明したため、対象を拡大し届出するものである。

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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