ヤマハ、「アクシストリート XC125E」の改善対策 エンジンが停止し再始動できなくなるおそれ

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※上記は参考画像

■改善対策届出日
平成28年9月6日

■改善対策届出番号
504

■改善対策開始日
平成28年9月7日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 柳 弘之

■問い合わせ先
お客様相談室
0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
電気配線(接続カプラ)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
電気配線の配索設計が不適切なため、走行中後輪が深く沈み込んだ際に、電気配線の接続カプラがスタータモータとシートボックスの間に挟まることがある。

そのため、電気配線の接続カプラが破損しカプラ内の端子が接触不良となり、最悪の場合、エンジンが停止して、再始動できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、接続カプラを確認し、破損が認められない場合は、接続カプラが挟まらないように電気配線の配索を変更し、結束バンドで固定する。

接続カプラに破損が認められた場合は、接続カプラを新品と交換して、接続カプラが挟まらないように電気配線の配索を変更し、結束バンドで固定する。

■不具合件数
12件

■事故の有無
なし

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。

■車名
ヤマハ

■通称名
アクシストリート XC125E

■型式
EBJ-SE53J

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数

・通称名:「アクシストリート XC125E」
  型式:EBJ-SE53J
  車台番号:SE53J-148443 から SE53J-166347
  製作期間:平成25年7月19日 から 平成28年6月28日
  対象台数:9,942台

 ■合計
・製作期間の全体の範囲:平成25年7月19日 から 平成28年6月28日
・計1型式1車種
・計9,942台

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【注意事項】
・改善対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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