ヤマハ「コミュニケーションプラザ」の2階歴史展示コーナーを12年ぶりにリニューアルオープン!

20160902_yamaha_com_02

ヤマハ発動機は、企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」の2階「歴史展示コーナー」を12年ぶりに全面リニューアルし、2016年9月1日から一般公開を開始した。

「ヤマハのたどった軌跡(みち)と路(みち)」をコンセプトに、ヤマハの「過去、現在、未来」をダイナミックに展示。
壁面をフル活用した回廊、実際のサーキットコースを模したスターティンググリッド、年代別・カテゴリーに歴代の製品をまとめた回遊路を巡りながら、1955年の創立当初から60年を経て現在に至るヤマハ発動機の軌跡を、さまざまな展示物や映像、サウンド、情報端末で体感的に共有できる。

“見る” から “体感する” 展示へ

ヤマハ発動機は、企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」の2階「歴史展示コーナー」を12年ぶりに全面リニューアルし、一般公開を開始しました。

このたびリニューアルした歴史展示コーナーは「Dramatic Road of YAMAHA」(ヤマハのたどった軌跡と路)をコンセプトに、ヤマハファンのみならず一般のお客さまにもお楽しみ頂ける展示としています。

20160902_yamaha_com_0120160902_yamaha_com_03

展示は、「企業歴史ZONE」「レース展示ZONE」「歴史製品展示ZONE」で構成します。
■企業歴史ZONE
創業から発展の軌跡を回廊で表現し、また、より理解を深めて頂くため、ミニシアターを設けました。

■レース展示ZONE
レースにかけた夢や未来を、実際のサーキット場を再現した空間でダイナミックに表現しました。

■歴史製品展示ZONE
年代別にグリッドのコーナーでまとめた展示としました。一部の展示では二輪製品のエンジン音を収録し、随所でヘッドホンで聞けるようにしました。

なお、今回のリニューアルを機に、第2・第4の日曜日の追加開館を開始します。平日に加え、毎月第2・第4土日が開館日となります。

また、「歴史展示コーナー」に展示する二輪車および「OX99-11」などの四輪車は、11月5日(土)に当社袋井テストコースにて、一般公開の走行会を実施します。

コミュニケーションプラザは、当社の「過去、現在、未来」を解き明かすスペースとして、1998年7月に設立。製品展示をはじめ、当社の最新技術や活動についての展示をしています。また、子ども向けイベントの開催や、同施設3階のプラザカフェではオリジナルの軽食・飲み物の提供も行っています。

→全文を読む

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. スズキは、10月27日から11月5日まで東京ビッグサイトで開催(一般公開は10月28日から)…
  2. 女性向けオートバイ雑誌「Lady's Bike(レディスバイク)」が、9月16日~17日に開…
  3. 名車はどんな音を奏でるのか?ヤングマシンDVDアーカイブより、気になる名車のサウンド動画を抜…
  4. ライディング・スクール「KRS」の校長でモータージャーナリストの柏秀樹氏が主催するセローミー…
ページ上部へ戻る