[56DESIGN SPORT]MFJ CUP Rd.4 JP250 ムクラダ選手がトップ争いを演じるも10位

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56designは、今年から新たに始まった全日本ロードレース選手権に併催される「MFJ CUP JP250クラス」に、櫻井芽依”56DESIGN SPORT”(フィフティシックスデザイン スポルト)と、MUKLADA SARAPUECH(ムクラダ サラプーチ)”AP Honda x 56DESIGN SPORT”(エーピーホンダ x フィフティシックスデザイン スポルト)のペアで参戦している。

モータースポーツを通じモーターサイクル業界に貢献できるよう、参戦チーム中唯一、2人の女性ライダーを起用した。

以下プレスリリースより

MFJ CUP JP250クラス、エントリー42台,予選通過39台

ツインリンクもてぎ 〔8月20日(土) 決勝 天気 雨〕

#44 ムクラダ サラプーチ 22歳 国籍 Thailand. 性別Female
【 予選:3位 決勝:総合10位 インターナショナル4位 レディス1位】

#56 櫻井芽依 19歳 国籍 日本 性別Female
【 予選:28位 決勝:リタイア】

朝から激しく降り続く雨でレインコンディションでの予選となりましたが、2人のライダー共に動じることなく、ムクラダ選手が3位、ケガからの復帰戦となる櫻井選手が28位で決勝を迎えることになりました。

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決勝では、スタートを決めたムクラダ選手がトップで1コーナーに突っ込んで行き、序盤はトップ争いを演じるレース展開でした。しかし、フルウェットから急激に路面が乾いていく難しいコンディションの中、レインの予選では良かったセッティングのズレも少しずつ現れ後半10位まで順位を落としてしまいました。

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一方、櫻井選手は少しずつ順位を上げなら周回を重ねていたのですが、4周目のS字コーナーの立ち上がりで、他者と接触し転倒を喫してしまいます。その際、脳震盪で意識を失っていたため直ぐにレッドフラッグが振られ、レースはそのまま終了。無念の復帰レースとなってしまいました。

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終盤の巻き返しを狙っていたムクラダ選手もそのまま10位となり、櫻井選手はその後病院で大事を取り一晩経過を見た後、昨日退院しました。

レインの予選では、速さのポテンシャルを十分に発揮したパフォーマンスを見せてくれたのですが、今回はチームにとって少し運の無いレースになってしまいました。しかし、セッティング面では明るい材料も手に入れたレースウィークでしたので、次回9/24の岡山に向けて準備を整えていきたいと思います。

情報提供元 [ 56DESIGN ]

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